修三レッド修三レッド

こんにちは。今日も熱くカープを応援してます。
修三レッドです。カープのチームカラーと言えば赤色ですが、
実は昔のカープのカラーは紺色でした。
1975年にチームの再建を図った際に燃える闘志を全面に出すために赤になったそうです。


山根夕佳山根夕佳

そうなんですね。
今では赤=カープのイメージが定着しているので意外ですね。
今回は安佐北区で漆喰が剥がれた屋根の漆喰補修工事を行いました。
まずは工事情報からご紹介します。

工事情報

工事名:屋根補修工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

一般的な住宅では屋根の瓦同士の接着に漆喰が用いられています。

この漆喰は風雨や日光に晒され続けているので

時間の経過ととも劣化し、ひび割れたり、崩れてしまうこともあります。

そのような状況になると次第に瓦自体がずれてしまい、屋根材の破損に繋がります。

瓦が欠けてしまうとそこから雨水が侵入してしまい、

雨漏りや柱の腐食などのトラブルが発生する恐れがあるので

漆喰だけでなく、屋根全体を定期的にチェックする必要があります。

修三レッド修三レッド

屋根の漆喰部分を下から見た際に
ひび割れや剥がれが見られる場合は早急に修理が必要になります。
漆喰が瓦を固定する力が弱まっているので
強風や地震で瓦がずれたり、落下してしまうこともあります。
事故に繋がる前にすぐに専門の業者に補修を依頼しましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は屋根の漆喰補修工事の様子をご紹介します

工事の様子

まずは既存の漆喰を剥がします。

ズレている瓦があればこの時に補修を行います。

漆喰補修工事でよくある施工不良が「重ね塗り」です。

これは古い漆喰を剥がさずに上からそのまま新たに塗ることを指します。

重ね塗りをすると漆喰の耐久性が低くなり、雨漏りを誘発してしまうので

漆喰を塗り替える際は既存の漆喰をしっかりと撤去しておきましょう。

漆喰を撤去した箇所に新しい漆喰を詰め直します。

下地となる葺き土を濡らし、漆喰を塗りやすくすることで

表面の密着性を高めておきます。

葺き土を整えたら隙間なく均一の量になるように漆喰を塗布し、

専用のコテを使って表面を均し、整えます。

雨仕舞い(建物の内部に雨水が入らないようにすること)を考慮して

漆喰の量が多ければ減らすなどの調整を行います。

多めに塗ってしまうとはみ出た部分に雨水が直接当たり、

雨漏りの原因につながるので塗り込む際は慎重に作業を行います。

修三レッド修三レッド

雨漏り対策としてよく言われる「雨仕舞い」と「防水」は異なります。
「雨仕舞い」とは雨水そのものを排水し、建物内部に水が入らないようにすることです。
対して「防水」は防水シートなどで雨水の侵入を防ぐことを指します。


山根夕佳山根夕佳

どちらも雨漏りを防ぐ為には必要な施工なんですね。

漆喰が乾燥しましたら工事完了となります。

伝統的な日本家屋に使用されている瓦は耐久性が高く、ほぼ劣化しません。

しかし、台風や地震などの揺れなどの衝撃で割れたり、欠けてしまうことがあります。

また、近年突風や竜巻などの気象災害の規模頻度が大きくなっている為、

長らくメンテンナンスを怠っている屋根は無防備な状態を晒していることになります。

修三レッド修三レッド

瓦屋根は耐用年数が長く、全国で最も多く見られます。
瓦自体は60年~100年程の耐久性を持ち、
和瓦であれば色褪せることが無いので塗装をする必要がありませんが、
定期的に瓦のズレや割れ、漆喰の補修などのメンテンナンスは行わなければなりません。
瓦屋根だからと安心せず、定期的に専門家に診断してもらうようにしましょう。


山根夕佳山根夕佳

川本部長、ありがとうございました。
メーガン妃とヘンリー王子が第1子の名前「アーチー」を発表されました。
夫妻がどこから命名の着想を得たかが気になりますね。
瓦や漆喰の劣化は雨漏りや内部の腐食などを引き起こします。
症状が小さいうちに対処することで工事費用も抑えることができますので、
少しでも気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください。