恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。 血液型によって病気の発症リスクが異なることが明らかになりつつあるそうです。 研究が進められている段階なので断言はできませんが、 それぞれの血液型が異なる抗体を持っていることが、 病気の発症リスクと関わっているのではないかと考えられているそうですよ。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。 そうなんですか。日本はどの年代でも血液型の話で盛り上がりますよね。 血液型によってかかりやすい病気が分かり、 日々の生活習慣を改め予防に繋がればいいですね。 今回は、先日お客様から 「家を建ててから一度も屋根を見ていません。梅雨前に見てほしいです。」 とご連絡を頂き、早速亀岡さんと東広島市で漆喰が剥がれた瓦屋根の無料診断を行いました。

写真からも分かるように、漆喰が剥がれて中の赤土がこちらからも見えています。 棟部分の瓦もずれている箇所や瓦が一部欠けているものもありました。
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根石さんはなぜ屋根に漆喰が使われているか知っていますか

根石絵美根石絵美

外観が綺麗になるとかじゃないでしょうか?

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漆喰は綺麗ですからね。もちろん、その理由もありますが 漆喰は主に、棟瓦の固定や瓦と瓦の接着に用いられています。

漆喰が剥がれたり傷んだ状態だと雨水が漆喰の下の葺き土に当たってしまい、 土が流れて棟に積んだ瓦がズレたり崩れやすくなります。 瓦屋根の瓦自体の寿命は40年~50年と言われています。 しかし、漆喰は瓦の様に丈夫ではない為、 日々の風雨や直射日光によるダメージが蓄積されると次第に剥がれていきます。 漆喰が劣化すると、瓦の固定力がどんどん弱くなり、 瓦がズレ、他の瓦に干渉することで欠けたり、割れてしまうのです。 そして瓦が割れた所から雨水が侵入し、内部の雨漏りの原因になります。 雨漏りしてしまうと、天井に茶色の雨シミが出来てしまったり、 屋根裏が湿っぽくなりカビなどが発生しやすくなります。 カビは住宅にも被害を与えますが、屋根の下で生活するあなたや家族にも影響を及ぼします。 カビを吸い込むことによる喘息や身体のかゆみなど、その症状は様々です。 雨の日が多くなる梅雨の前に、ご自宅のチェックをしておきましょう。
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屋根の劣化はなかなか気が付きにくい場所になります。 屋根の上は普段目にすることが無い為、劣化に気が付きにくく、 気がついた時には雨漏りしていたというケースも珍しくありません。 雨漏りする前に定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

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亀岡さんありがとうございました。 今日5/9日はアイスクリームの日だそうですよ。 東京アイスクリーム協会が昭和39年5月9日に アイスクリームのプレゼントをしたのが始まりだそうです。 どんどん暑さが増してきています。 こんな日は冷たいアイスクリームが美味しく感じますね。 住宅のことであれば何でもお答えします。お気軽にご連絡ください。