本田ブルー本田ブルー

皆さん、こんにちは。5月病も明るさとパワーで吹き飛ばす本田ブルーです。
5月病はよく耳にする事があると思いますが、最近では6月病も増えてるってご存知ですか?
最近では新人研修の期間が延びている企業も増え
6月に新しい部署に配属が決まり、
慣れない環境での業務に気落ちしてしまう方が増えているそうです。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
6月病は初めて聞きました!私も本田監督のように明るさとパワーで
打ち勝ちたいです!すっきりとした天気が多いですが、ジメジメした梅雨の季節もすぐですね。
そこで今回は「梅雨に入る前に一度屋根の気になる箇所を見てもらいたい」
とのご依頼を頂き、東広島市で瓦が欠けている屋根のリフォーム無料診断を行いました。

写真から確認できるように、屋根の端付近では欠けている瓦が目立っています。

のし瓦も欠けている為、隙間が出来ていますね。

また、のし瓦がボロボロと欠けている箇所もありました。

瓦は耐久年数が長いという特徴がありますが、メンテナンスが不要な訳ではありません。

お客様の屋根に使用していた瓦は陶器の瓦の為、基本的には表面の塗装をする必要ありません。

その為、塗装が剥がれることはありませんが、

陶器の為衝撃などでのひび割れが発生する恐れがあります。

寺本園子寺本園子

瓦は一見同じに見えて色んな性能をもつ瓦があるんですね。

本田ブルー本田ブルー

そうなんです!外を歩く時には屋根を気にして歩くと
色々な発見にも繋がりますよ!

瓦が割れてしまうと、欠けた部分が別の瓦と衝突する、

下に落下して庭や外壁などを傷めてしまうなど被害はどんどん広がっていきます。

瓦は常に私たちを雨風のみではなく、太陽光からも守ってくれています。

その分瓦が受ける傷みも多く、今回のように瓦が欠けてしまったり、

隙間が生じてしまった時には、雨水が浸入して内部へ雨漏りする恐れがあります。

一度室内が雨漏りしてしまうと、屋根の補修工事のみではなく内装の補修が必要となるので

工事費が想像より高くなってしまった、ということも少なくありません。

今回は幸いにも雨漏りしていなかった為、瓦の差し替えと棟の積み替え工事で修理可能です。

瓦の差し替え工事では、割れている地瓦の部分は新しい瓦と交換していきます。

また、棟の積み替え工事では、崩れている既存の棟を撤去し、下地から新しく棟を積み替えます。

本田ブルー本田ブルー

屋根をメンテナンスすることで、今のお家に安全に長く住むことができます。
梅雨前にしっかりと確認しておきましょうね。

寺本園子寺本園子

本田係長、ありがとうございました。
今日は九州地方で地震がありました。いつ起こるか分からない自然災害だからこそ
常に準備をしておくことが重要です。お気軽にご連絡ください。