イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
バラが咲く季節になってきましたね。
今週末、福山市でバラ祭りが開催されるようですよ!

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
280品種5500本のバラが植えられるそうですね。今週末のお出かけにぴったりですね!
今回は、先日お客様から
「屋根の瓦の隙間から草が生えているのですが、屋根の中身が傷んでいるのでしょうか?
心配なので見に来てください。」
とのご依頼を頂き、早速広島市安佐北区へ屋根のリフォーム診断を行いました。

写真から分かるように、屋根の頂部にある白い漆喰が剥がれ

内部にある赤土が剥き出しになっています。

また、屋根の隙間から草が生えていました。

漆喰は、瓦屋根だけでなく外壁や内壁にも使用されており

見た目やイメージ通り、頑丈な素材です。

湿気を吸い込み、空気が乾燥している時には吸い込んだ湿気を吐き出す特性があります。

化学物質が入っていない自然素材である為、天然の除湿・加湿器とも言われています。

しかし、このような乾燥収縮を繰り返す特性によって、

耐えきれなくなった漆喰にひび割れが生じやすいというデメリットもあります。

ひび割れがどんどん広がっていき、今回のように剥がれてしまうことがあります。

屋根の漆喰は雨水が屋根内部に侵入しないよう防ぐ役割がありますが、

漆喰がひび割れていたり剥がれてしまうと、その隙間から雨水が侵入し

雨漏りの原因になるケースも多く発生しています。

小田切美恵小田切美恵

漆喰は屋根内部へ蓋をするような役割も果たしているのですね!

イケメン細川イケメン細川

その通りです!
また、屋根に草が生えているのも、雨漏りや
内部に水が入り込んでいるサインなんですよ!

今回のように草が生えていると、内部に雨水が染み渡っている事が推測されます。

また、草が根を張るとその力で瓦がずれる等、

更に屋根の防水機能を低下させる可能性もあります。

イケメン細川イケメン細川

屋根の漆喰や傷みは高所にある為、
普段の生活の中でなかなかチェックできず、発見が遅れやすいです。
また、慣れない方が除草作業すると落下の可能性があり、怪我をする恐れがあります。
漆喰は、一般的に約10年に1度点検しておくと安心と言われています。
前回の補修から約10年以上経っているのであれば、早めに専門の方に見てもらいましょう。

小田切美恵小田切美恵

細川所長、ありがとうございました。
気温が30℃近い夏のような日が続いていますね!
外に出ると、つい汗ばんでしまいます。
体を冷やさないように、体調管理には気を付けましょうね。
気になる事がありましたらお気軽にご連絡ください。