省エネ改修補助金(しょうえねかいしゅうほじょきん)

省エネ改修補助金とは、住宅に断熱材や窓等を用いて断熱改修を行い、 ある一定の要件を満たした時に国から補助金が交付される制度です。 断熱リノベーション事業では、高性能な断熱材やガラス、窓や 家庭用蓄電システムや家庭用蓄熱設備を導入した住宅が対象となります。 一方、次世代建材では、断熱パネルか潜熱蓄熱建材のいずれかを使用した改修に プラス捨て、窓や断熱材、玄関ドア、ガラス、調湿建材の改修を対象に追加できます。 断熱リノベーション事業では、断熱リフォームによって一定の省エネ効果 (15%以上)が見込まれる必要があります。 次世代建材では、施工内容が住みながら短期間で施工可能なため、 住宅の一部改修でも補助対象となります。