本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
今日は久しぶりに雨予報ですね!
定期的な雨は嬉しいですが、これから梅雨がやって来ますね。
天気がいい日にはカーテンの洗濯をしようと思います!


小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
今週末は雨予報なので映画を見たり、インドアを楽しもうと思います!
先日、お客様から
「家を建てて約25年経つのですが、1度も見てもらった事がありません。
梅雨前に見に来て頂けませんか?」
とのご依頼を頂き、早速廿日市市へ屋根のリフォーム診断を行いました。

写真から分かるように、赤い屋根の塗膜が所々剥がれています。

小田切美恵小田切美恵

赤い屋根は、明るい印象になりますね!

本田ブルー本田ブルー

おしゃれですよね!
こちらの屋根瓦はモニエル瓦という種類であり
一般的な和瓦とは異なり、表面を塗装して仕上げられます。
その為、好きな色を選べるなど個性を表現できるというメリットがあります。

このような美観だけでなく、表面の塗装は屋根の防水性も補います。

モニエル瓦は、「乾式コンクリート瓦」という別名があり

この名の通り、主原料はセメントです。

セメントは頑丈な印象がありますが、防水性がありません。

塗装をする事で屋根の防水機能も果たしています。

その為、今回のように塗膜が剥がれて下地が表に出た状態だと

雨水や空気中の水分が、どんどん瓦に染み込んでいき

脆くなることで、瓦が欠けたり割れる恐れがあります。

小田切美恵小田切美恵

瓦が割れるという事は、
そこから雨漏りが発生する事もあるんですか・・・?

本田ブルー本田ブルー

その通りです!割れたり欠けた所が雨水の侵入口となり、
屋根の内部に雨水が入り込んでしまいます。防水紙や野地板、
更には構造体や天井のクロスにシミが出来るなどの被害が出る可能性があります。

通常であれば、割れた瓦が一部だった場合瓦のみの交換を行います。

しかし、今回のお家のように瓦がモニュエル瓦だった場合は要注意です。

実は、モニエル瓦を製作していた日本モニエルという会社は

2010年6月に廃業しており、他の瓦と比べて入手が難しい状況となっています。

その為、別の種類の瓦を使うか、瓦全体を交換する葺き替え工事が必要になる可能性があります。

本田ブルー本田ブルー

表面や塗膜の劣化のみであれば
下地の補修や塗装工事をする事で、防水性と共に外観も新築時の様に綺麗になります。
屋根は高所にある為、劣化の確認が簡単にはできません。
定期的に専門の方に見てもらい、劣化を最小限にストップしてお家を守りましょう。
特に梅雨前の今は診断のタイミングです。お気軽にお声掛けください。

小田切美恵小田切美恵

本田係長、ありがとうございました。
本日、5月18日は語呂合わせから「言葉の日」との事です!
言葉の事を考えて正しい言葉を使うように心掛ける日のようですよ。
略語やインターネットから派生した言葉など、新しい言葉が生まれている現代ですが
日本語本来の意味や、言葉の美しさも大切にしていきたいですね。
お家の事なら何でもお気軽にご連絡ください!お待ちしております。