尺貫法(しゃっかんほう)

尺貫法とは、長さの単位に「尺」、質量の単位に「貫」用いた単位系のひとつです。
「尺」は東アジアで良く使用されていますが、
「貫」は日本独自の単位になる為、「尺貫法」という名称は日本のみ使われます。

良く使われる尺貫法の単位は、以下のようなものです。

【面積】1坪(つぼ)=3.3058㎡
    1畝(せ) =30坪=99.174㎡
【長さ】1厘(りん)=0.30303mm
    1寸(すん)=3.0303cm
    1尺(しゃく)=30.303cm
【体積】1勺(しゃく)=0.018?
    1合(ごう) =0.18?
【重さ】1厘(りん)=3.75mg
    1貫(かん)=3.75kg