子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、子供の頃から呼び名はスーさんです。
そろそろお子さんやお孫さんが運動会に参加する、
といった方も多いのではないでしょうか。運動会と言えば以前は秋に行われていましたが、
近年は学校行事の分散などから春に行う学校も増えています。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
私の子どもの頃の運動会は、秋に行われていました。
確かに秋は運動会の他にも文化祭や音楽コンクールなどがあり、忙しかったことを憶えています。
近年は秋でも猛暑の日がありますから、健康面でも春の方がいいかもしれませんね。
先日、お客様から
「いつの間にか家の塀にひび割れが出来ていました。
大きな地震が来たらと思うと今後がとても心配です。一度見に来て頂けませんか」
とご連絡を頂き、広島市東区でひび割れた大手塀の無料診断を行いました。

写真で見ても分かるように、縦横に大きなひび割れが出来ています。

大手塀の端では塗装が黒く色褪せている箇所もありました。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

家の廻りにある塀ってなんのためにあるか、ご存知ですか。

濱本葉子濱本葉子

塀の役割ですか。
隣家との境界線とか。後は、人目を遮るのでプライバシーを保護出来ますよね。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

そうですね。
塀を設置することで、境界線や個人情報の保護が出来ます。
また、日光や雨風、騒音や排気ガス・侵入者などから住居を守るといった役割もあるんですよ。

昔から日本では、生垣・竹垣・板塀・石垣など自然素材を主に塀として使用していました。

近年では洋風建築の増加に伴い、

素材やデザインも多様化し、耐久性や防火性に優れた塀が主流となってきています。

その中でもブロック塀と呼ばれる、

ブロックの穴に鉄筋を通してコンクリートで固める施工方法が一般住宅に広く普及しています。

また、鉄筋を打ち込まれた枠にコンクリートを流し入れて施工するコンクリート塀もあります。

コンクリート塀はブロック塀に比べて強度も強い為、近年選ばれることが多くなってきました。

塀の寿命は、何もしていない状態であれば10年から15年だと言われています。

塀は日光や雨風の影響を受けるだけでなく、車の振動や地震などによるダメージも受けます。

傷んだ塀は、写真の様にヒビ割れ亀裂が入り、

そのすきまから雨が入り込み、表面だけでなく内部の鉄筋も劣化させてしまいます。

鉄筋がさびてしまうと、ブロック塀を支えているいわばとなる部分がだんだん細くなり、

地震などの大きな揺れや衝撃が加わったときに倒壊してしまう恐れがあります。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

昨年の大阪地震では、
地震で倒れてきた塀の下敷きになるという痛ましい事故もありました。
大きな事故になる前に定期的なメンテナンスをしておきましょう。


濱本葉子濱本葉子

鈴木主任、ありがとうございました。
最近、車と歩行者の接触事故がニュースで流れてきます。
お出かけの際は十分に気を付けて安全運転を心がけて下さい。
住宅の事ならどんな事でも、お気軽にご質問ください。