修三レッド修三レッド

こんにちは、カープ大好き修三レッドです。
カープが2年ぶりの10連勝ですね!
昨日は得点方法も多岐にわたり内容が凄く良かったです。

小田切美恵小田切美恵

こんにちは、小田切です。
4月の苦しい時期もありましたが、見事なまでに復調しましたね!
この週末も全力応援します。
今回は、先日お客様から
「外構に大きなひび割れが入っています。
外から目立つし、耐久性も心配なので見に来て頂けませんか?」
とのご依頼を頂き、早速広島市安佐南区へ外壁のリフォーム診断を行いました。

写真から分かるように、

縦方向へ大きなひび割れが入っていました。

また、その周辺には塗膜がぽっこりと浮いている箇所もありました。

外壁は一戸建ての住宅だけでなく、

マンションなどにおいても建築物の顔になる部分です。

ご自宅の「顔」となれば、いつも綺麗にしておきたい場所ですよね。

小田切美恵小田切美恵

外壁がこのようにひび割れてる原因はなんですか?

修三レッド修三レッド

地震などの強い衝撃はもちろん、
外壁自体が経年劣化によって脆くなっている事も考えられます。

こちらの外壁は水・砂・セメントが原料のモルタルで下地が作られており、

上から塗装をする事で施工されます。

頑丈な印象のあるセメントですが、実は防水性がありません。

表面の塗装によって防水性は補われますが、その塗料の耐用年数は約10年です。

その為、耐用年数を過ぎて経年劣化によって塗料の防水性が低下し

下地がどんどん雨水を吸収する事で脆くなり、

今回のようなひび割れが発生したと考えられます。

また、塗膜の浮きも塗料が経年劣化によってひび割れ

隙間から空気や雨水が入り込んで、塗膜が下地から離れていった事が原因です。

修三レッド修三レッド

このままでは防水性が低下している為、
どんどん脆くなりひび割れや亀裂、剥がれ、欠けなどといった症状が起こってきます。

剥がれた箇所から内部に雨水が入り込んでしまうと、外壁内部の補修が必要となる可能性があります。

表面の塗膜の劣化やひび割れなどの軽度な劣化であれば

表面の補修と塗り替え工事により補修可能です。

外観も新築時のようにきれいになり、塗膜による防水性も回復します。

修三レッド修三レッド

外壁の劣化は、とても目に付きやすく把握もしやすいです。
お出かけの際など、生活の中で確認し、劣化を発見されたら
早い内に専門の方に見てもらい、現状を把握しましょう!

小田切美恵小田切美恵

修三部長、ありがとうございました。
夏のような陽気が続いているので、つい冷たい食べ物を手に取ってしまいます。
この週末は外出先で、アイスやソフトクリームを食べるのが楽しみです!
住宅に関する悩みや疑問など、いつでもお気軽にご相談ください!