レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。 原爆の被害を受けながら今も音色を響かせる 「被爆ピアノ」を題材にした映画の撮影が始まるそうですね。 どんな映画になるのか楽しみです。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。 そうですね。改めて平和を考える機会になりますね。 先日、お客様から 「家を建ててから一度も屋根のメンテナンスをしたことがありません。 現状がどのようになっているのか気になるので一度、見に来て頂けませんか。」 とご連絡を頂き、広島市安佐南区で瓦が割れている瓦屋根の無料診断を行いました。

写真を見て分かるように、 瓦の塗装が剥がれている箇所や欠けている箇所が目立っています。 また、棟部分の漆喰が黒く汚れており、 漆喰から上ののし瓦が欠けている、ずれている等の傷みもありました。
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棟とは屋根の最も高い所で頂上部分の事で、 二つの屋根面が接合する部分をいいます。 屋根の合わせ目を覆っている非常に重要な部分です。

瓦は昔から現在まで日本で最も使われている屋根材です。 他の屋根材と比較すると耐久性が高く、瓦自体の寿命は50~100年とも言われています。 しかし、近年大きな自然災害が頻発していることもあり、 どんなに強い瓦でも自然災害による被害を受けるケースが増えてきています。 台風による強風で硬いものが飛ばされ瓦に直撃、 また大雪の重みで瓦が割れたという例もあります。 このように、丈夫な瓦でも傷んだり劣化することは避けられません。 また、瓦屋根には瓦以外にも気を付けなければならない点があります。 それは、漆喰です。 漆喰は瓦同士を固定する役割や棟内部に雨水や汚れの侵入を防ぐ役割があります。 瓦屋根には欠かせない漆喰ですが、塗り替えの目安は約10年前後と短いです。 その理由として、漆喰は紫外線や雨風などの外部からの影響を受けやすく、 瓦のように焼いて耐久力を上げることはできない為、時が経つにつれ 少しずつ剥がれやひび割れといった症状が現れます。 瓦屋根は丈夫だからと安心してメンテナンスを怠ると、 気づいた時には瓦が破損している、漆喰が剥がれているといった症状が悪化し、 室内の天井にシミを描いてしまう等の雨漏りに繋がる可能性があります。
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建物は一旦雨漏りしてしまうと 劣化に関係のない部位まで傷めてしまうため、 雨漏りが起こる前に補修をすることが大切です。 メンテナンスを行う事で建物の寿命を延ばすことにも繋がります。 大切なお家を守るためにも、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

根石絵美根石絵美

小泉部長、ありがとうございました。 およそ10年間、県警の直轄警察犬として活躍してきた シェパードのジェイの退任式が行われました。 事件の捜査や行方不明者の捜索など、約640件出動し活躍してきました。 年齢は12歳と高齢になったこともあり、退任後は女性警察官のお宅で暮らすそうです。 人間に限らず、犬も私たちの生活を守るため日々活躍しています。 感謝の心を忘れずにいたいですね。 屋根やお家の事ならなんでもお気軽にご相談ください。