レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
根石さんはどんな色が好きですか?


根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
私は赤色が好きです。広島カープを連想させるので!


レインボー小泉レインボー小泉

なるほど。
好きなものに関連付けた色が好きになる方も多いのではないでしょうか。
ちなみに世界で一番人気の色は「青」なんです。


根石絵美根石絵美

青もいいですね。海などを連想させるからでしょうか?
国が違っても同じ色が好きになるって不思議ですね。
先日、お客様から
「最近室内がジメジメしていてカビの臭いが気になっています。
一度確認してもらえませんか。」とご連絡を頂き、早速小泉監督と
広島県廿日市市で白カビが発生している床下の無料診断を行いました。

写真で見て分かるように、

床下の木部や床板部分に白カビが発生していたり、湿気でシミになっています。

また、断熱剤シートも隙間からはみ出ており、ボロボロの状態でした。

レインボー小泉レインボー小泉

根石さんはカビと言ったら何をイメージしますか


根石絵美根石絵美

カビと言ったらやっぱり湿気とか梅雨のイメージがありますね。


レインボー小泉レインボー小泉

梅雨の季節は、長雨の影響でお家の中もジメジメと湿度が高い状態が続きます。
具体的にいうと湿度70~80%の状態が続き、雨は降るものの気温が20度以下になることが少ない為
カビの最も繁殖しやすい条件となってしまうのです。

昔の家は、材木は天然乾燥材、屋根は茅葺き

壁は泥の塗り壁と自然素材が多く使われていました。

昔の家は床下が高く、隙間が多いことから風通しが良く、

自然素材は余分な湿気を吸い取り、乾燥していれば湿気を吐き出すという

湿度調節機能もあり、風通しを良くする事でカビを防いでいました。

しかし、昔の家に比べ現代の住宅構造は高気密・高断熱で、

夏でも冬でも快適な家屋になった反面、湿気がこもりやすくなっています。

床下も昔の家屋より高さが低く、頑丈な基礎コンクリートに囲まれており、

床下の風通しが悪くなってしまいました。

お家が自然にカビを防止できない分、住んでいる私たちが気を付けておかなければいけないのです。

根石絵美根石絵美

床下にカビが生えたまま放置するとどうなるんですか?


レインボー小泉レインボー小泉

いい質問ですね。
床下は、家を支える大事な土台部分です。
カビが生えたままにしてしまうと床下の木材が腐敗していきます。
腐った木はシロアリの大好物です。
シロアリが入りこめば木材を食い荒らし、土台部分がどんどん弱くなってしまう為、
家自体の強度が低下してしまいます。

それ以外にも、床下から畳や床上にカビが広がれば、

抵抗力が弱いお子さんやお年寄りは、

特にカビやダニによるアレルギー疾患のリスクに晒され

大切な家族の健康状態に悪影響を与えてしまうのです。

また、カビをエサにするダニも繁殖し始ます。

レインボー小泉レインボー小泉

床下はなかなか自分で確認する事は難しい場所です。
大切な住まいと家族の健康を守るためにも、
専門家に相談し定期的にメンテナンスを行いましょう。


根石絵美根石絵美

小泉部長、ありがとうございました。
蒸し暑い日が続いており、室内でも熱中症になる方もいらっしゃいます。
室内外問わず、水分補給と体調管理を万全に行いましょう。
お家の事で気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください。