阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
雨の日は、頭が重いと感じませんか?
実は、雨の日の髪の毛の重さは、晴れた日の約10%重くなるのです。


山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
雨の日は髪型を維持するのが大変なのは、
周りの水分を吸ってしまうからなんですね。
先日、「屋根の色が変わっているから、見に来てほしい」
とのご依頼を受け、広島県廿日市市で塗装が剥がれたトタン屋根無料診断を行いました。

今回ご依頼のあった住宅は、薄い鉄板を重ね葺いた瓦棒(トタン)屋根でした。

写真で見ても分かるように、

トタン屋根の塗装が剥がれ、内部が露出している状態でした。

また、屋根の端では錆やひび割れも目立っていました。

トタン屋根は1980年代の高度経済成長期の頃に、

アパートなどの屋根素材として広く使われました。

その為、新しい建物よりも古い建物に多く見られます。

他の屋根材に比べ軽量で安価という点や塗装で好きなカラーに変更でき、

傾斜の浅い屋根でも使用できるといったメリットがあります。

しかし、一方で耐久性や断熱性が低い為に夏場は熱を持ちやすく、

遮音性が低いため雨や外部の音が室内に響きやすいというデメリットもあります。

また、鉄板の為「」にも注意が必要です。

瓦棒葺き屋根は雨漏りしにくい造りとなっていますが、

錆が悪化してくると錆びた箇所から穴が開いてしまう可能性があります。

 

劣化の状態が軽ければ、再度塗装し直す屋根塗装で修復可能ですが、

劣化が酷い場合の瓦棒屋根の補修方法は、主に2つあります。

1つは「屋根の葺き替え工法」です。葺き替えとは既存の屋根を全て取り外し、

下地の補修・交換していく方法です。

下地から交換する為、下地が傷んでいる場合でも回復可能です。

2つ目は、「屋根カバー工法」です。

屋根カバー工法とは、既存の屋根はそのままに上から新しい屋根を設置します。

屋根自体は二重となってしまいますが、和瓦よりも金属屋根の方が重量も非常に軽くなっています。

また、最近ではガルバリウム鋼板を使用する為、錆に強く耐久年数も長くなっています。

 

この様に、屋根の補修方法にはいくつかの工法があります。

どの工法がお住まいに合っているか、なかなか判断するのは難しいですよね。

また、いつがメンテナンス時期なのかも分からないといった相談も少なくありません。

不安な点があれば、まず専門家の診断を受けて屋根の現状を把握することから始めましょう。

阿部でございます阿部でございます

あなたのご自宅に合った補修を行って、長く安全に生活していきましょう。


山根夕佳山根夕佳

横浜市の県立四季の森公園で、
6月8にからホタル観賞が始まりました。
現在100頭以上のホタルが発生しているそうです。
ホタルの綺麗な光をご家族で見に行くのもいいですね。
屋根・外壁・内装などご自宅のお困りごとがありましたら、
なんでもご相談ください。