本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。 広島名物「もみじ饅頭」が出来たきっかけとなった人物は 伊藤博文だって知ってますか。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。 えっ! あの伊藤博文ですか。

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そうなんです。 日本三景の一つ宮島に伊藤博文が訪れた時のこと、 もみじ谷の茶屋でお茶を配膳していた少女の手を取って 「もみじのようなかわいい手、焼いて食べたら、さぞ美味しかろう」と仰ったそうです。 この時の話を参考に、もみじの葉をかたどって作られたお菓子が 『もみじ饅頭』のはじまりと伝えられています。

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もみじ饅頭に伊藤博文が関係していたなんて初めて知りました。 もみじ饅頭は大好きでよく食べています。 お菓子にも色々な背景があって楽しいですね。 先日、お客様から 「家を建ててから屋根のメンテナンスをしていません。 最近、色あせが気になるので見て貰えませんか」 とご連絡頂き、廿日市市で色あせした屋根の無料診断を行いました。

写真で見ても分かるように、 屋根材や鉄部の塗装が剥がれ、色褪せています。 また、屋根の先端部分では苔なども発生していました。 この様な屋根を「スレート屋根」や「カラーベスト屋根」と呼びます。 カラーベスト屋根は、写真でも分かるように「薄く軽い」という特徴があります。 他の屋根材と比べ、カラーベスト屋根の重量は約1/2程と大変軽い為、 住宅にかかる負担を軽減することが出来ます。 また、他の屋根材に比べ単価が安く、施工費も抑えることも可能です。 デザインやカラーバリエーションが豊富で、 洋風・和風問わず色々な住宅に合わせやすいことから、人気の屋根材の一つです。   この様にメリットの多いカラーベスト屋根ですが、当然デメリットもあります。 カラーベスト屋根のデメリットは「防水性」です。 カラーベスト屋根の主成分はセメントです。 セメントは防水性が低い為、表面を塗装することで防水性を補っています。 屋根の防水性が低下し、雨水が浸透すると内部の腐食や雨漏り、 苔やカビの繁殖の原因にもなります。 見た目の美しさが損なわれるだけでなく、建物自体の耐久性を低下させてしまうのです。 また、他の屋根材と比べ寒暖差や季節に弱いという特徴もあります。 主成分であるセメントは水分を吸収しやすく、 セメントに含まれる水分が寒暖差によって膨張伸縮を繰り返し、 ひびが入ったり割れてしまうことがあります。   カラーベスト屋根等に代表される屋根材は、その下に防水シートを設置しています。 屋根材の隙間から雨漏りしても、 防水シートがあることにより住宅内部に雨水が侵入しすることを防いでいます。 しかし、防水シートも経年劣化や衝撃により破損することがあります。 屋根材のみではなく、防水シート等の下地が破損した場合、 既存の屋根材を取り外し、下地から新しいものに交換する「葺き替え工事」が必要となってきます。 葺き替え工事は屋根工事の中でも規模の大きな工事となり、 屋根材のみの補修よりも、工事費用が高額になってしまいます。
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カラーベストは約10年ごとのメンテナンスが必要だとされています。 定期的なメンテナンスを心掛け、いざという時安心できる屋根にしましょう。

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本田係長、ありがとうございました。 世界最小のシカ「プーズー」の赤ちゃんを、 埼玉県こども動物自然公園で公開しているそうです。 とてもかわいいので、この機会にご家族で会いに行くのもいいですね。 屋根やご自宅でお困りごとがありましたら、ご相談ください。