ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
暑い日が続いていますが、
この時期に飲む仕事終わりのハイボールは格別ですね。


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
そうですね。でも、飲みすぎると二日酔いになっちゃうので
ほどほどにしておきたいですね。
今回は大竹市でひび割れた外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:プレミアムシリコン他
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

人総部T女史人総部T女史

今回はどんな工事をしたんですか?


ハイボール竹本ハイボール竹本

今回は外壁のひび割れや目地の補修、
塗装の塗り替えを行いました。

外壁塗料には各塗料メーカーが作った塗料の耐久性を指す、

耐用年数(使える予定の年数)があります。

この耐用年数は塗料の種類によって異なります。

例えば、アクリル系塗料であれば耐用年数は7年程度ですが、

フッ素系塗料は約20年耐久性を発揮します。

ハイボール竹本ハイボール竹本

どんな塗料を使用すべきか分からないという方は

以下の点を考慮してみましょう。

①耐久性が低い安い塗料を使用して短い周期で塗り替えを行う

②高い塗料で耐久性を長く保つ

工事を依頼する際には、何年か先を見据えた

トータルコストで比較することがポイントになります。

また、耐用年数のみではなく、

現在の劣化状況や外壁材の種類によっても変わってきますので、

まずは専門家に外壁の診断を依頼するところから始めましょう。

 

工事開始です。

まずは高圧洗浄機で外壁表面や板金部分等、

塗装をする部分に付着した汚れを落としていきます。

この処理をしっかりと隅々まで行うことで表面が綺麗になり、塗料の密着も良くなります。

洗浄後はひび割れた箇所や目地の補修を行います。

補修工程では、亀裂部分に専用の充填剤を流し込みます。

見た目を綺麗に仕上げるだけでなく、

工事完了後もひび割れが再発しないようにしておかなければなりません。

塗装前の下地処理も確かな技術を持った職人の腕が必要になります。

下地処理が終わったら塗装工程に入ります。

最初に行う下塗りは塗装の耐久性の8割を決めます。

洗浄からひび割れ補修、下塗りなどの工程を時間をかけて丁寧に行うことで

塗料が本来持つ耐用年数を発揮することができます。

下塗り塗料が乾いたら仕上げの中塗り・上塗りを行います。

今回はプレミアムシリコンを塗装しました。

塗料のムラや溜まりが出ないように均等に何度も重ねて塗り、

紫外線や酸性雨などによる劣化を防ぐ塗膜を作ります。

塗装が完全に乾きましたら工事完了です。

 

外壁塗装工事では塗装は3回塗りが基本となりますが、

木部や鉄部は劣化の具合によって塗装の回数が異なります。

例えば、日光がよく当たる箇所であれば紫外線の影響を受けやすいので

塗装を4回行うこともあります。

全ての壁面に同じ回数だけ塗るよりも劣化の状況や周囲の環境に合わせて

塗装する回数を変える方が塗料を長持ちさせることができます。

ハイボール竹本ハイボール竹本

初めて外壁塗装工事を行う際は何かと
心配事が多いですよね。
事前に各工程を把握しておくと工事の内容を把握しやすくなります。
施工期間や作業のポイントなど調べておきましょう。

人総部T女史人総部T女史

竹本所長、ありがとうございました。
今年は例年に比べて梅雨入りが遅いですね。
天気の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けましょう。
壁のひび割れや汚れ、塗料の剥がれなどの気になる点がありましたら、
お気軽にご連絡下さい。