本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
ブルーといえば雨、そろそろ梅雨入りですね。
雨になると洗濯物が干せなくて困ります。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
雨が続くと外に干せなくて洗濯物が溜まってしまいますね。
でも最近は部屋干し用の洗濯洗剤や洗濯物が早く乾く家電等、
雨でも快適に部屋干しできるグッズがたくさん販売されています。
色んなグッズを使って、この梅雨を快適に過ごしたいですね。
先日お客様から
「屋根を1度も見てもらったことがないので見てもらえませんか」
とご依頼を頂き、広島市佐伯区で漆喰が剥がれた瓦屋根のリフォーム診断に行ってきました。

写真から分かるように、瓦と瓦を繋ぐ接着剤の役目をしている

漆喰がほとんど剥がれて、なくなっています。

こちらの写真の漆喰は黒ずんでいました。

浅田愛美浅田愛美

漆喰が剥がれたり、黒ずんだりしていますね。
漆喰が傷む原因って何ですか?


本田ブルー本田ブルー

漆喰が傷む原因は様々です。
紫外線や雨風が長い間ダメージを与え続け、傷むこともあります。
また、地震や台風などの自然災害でも劣化します。
漆喰はおおよそ15年程で徐々に劣化し、
今回の写真のように剥がれたり、黒ずんだりしていきます。
このような状態になると、そろそろメンテナンスの時期だと思って下さい。

漆喰の原料は、学校の校庭などでも白い線を引く時に使用する石灰です。

この石灰にワラやスラ、海藻から採った糊などを混ぜると漆喰になります。

漆喰は見た目が美しく、耐久性も高いことが特徴です。

耐久性の高い漆喰ですが、経年劣化、自然災害などにより徐々に劣化していきます。

漆喰の状態が悪くなると、漆喰の中にある土(葺き土)が棟瓦を支えれなくなります。

また、剥がれた漆喰を放置すると雨水が侵入する可能性があり、雨漏れの原因にも繋がってしまいます。

このような事にならないように、定期的なメンテナンスが必要不可欠となります。

浅田愛美浅田愛美

漆喰の補修はどのような工事なんですか?


本田ブルー本田ブルー

漆喰の劣化の状態が軽度の時は漆喰詰め直し工事
漆喰の劣化の状態が重度のときは棟積み直し工事を行います。

劣化の状態が軽度の時は、既存の漆喰を綺麗に取り除き、新しい漆喰を詰め直します。

漆喰の劣化の状態が重度の時は、棟瓦を1度取り外す等、棟自体を一度撤去します。

その後、下地から設置していき、再度漆喰を詰め直して取り外した棟瓦を積み直します。

棟の積み直し工事は、漆喰工事の中でも大きな工事となりますが、

傷んだ下地(防水紙等)を取り替えることが出来ますよ。

漆喰が剥がれたり、黒ずんだりと劣化が見られた場合、

そのまま放置してしまうと家全体を劣化させ、耐久性を低下させてしまう可能性があります。

定期的にチェックし、劣化が見られた場合はプロに見てもらいましょう。

浅田愛美浅田愛美

本田係長、ありがとうございました。
あなたは家のことでお困り事はありませんか?
早い段階で劣化に気付き、適切な修理を行うと
被害を最小限に抑えることが出来ます。お気軽にご相談ください。