修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
佐賀県産イチゴの新品種が20年ぶりに出荷されました。
「真っ赤で甘い」と評判だそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
新種のいちごですか!早く食べてみたいです。
先日お客様から、
「基礎の部分にひび割れが入っています。一度見に来て頂けませんか。」
とご連絡を頂き、広島市南区で基礎巾木の補修リフォーム無料診断を行いました。

写真で見ても分かるように、基礎部分のコンクリートがひび割れ、

表面が剥がれています。

また、コンクリートが剥がれて中の鉄筋が露出している箇所もありました。

基礎の上に建っている住宅の耐久年数は、住宅の工法によって変わってきます。

一般に木造が22年、鉄骨が34年、鉄筋が47年だと言われます。

しかし、住宅に合ったメンテナンスを行うことで、

木造で30年~80年、鉄骨は30年~60年、鉄筋は50年~90年と寿命は長くなります。

一方、住宅を支える基礎の部分は劣化してしまうと、

なかなか新築時の様に建て直しは難しいとされています。

その為、基礎劣化の原因となる湿気やシロアリ、水廻りの対策が必要不可欠なのです。

基礎の劣化は、外壁と同様にひび割れや剥がれといった症状が現れます。

ひび割れはクラックとも呼ばれ、

クラックの隙間から雨が侵入し、住宅内部に被害を与えてしまうのです。

クラックには種類があり、幅が0.3mm以下の細いクラックを「ヘアークラック」、

幅が0.4mm以上の深いひび割れを「構造クラック」と呼ばれています。

注意すべきは、構造クラックです。ひびの幅が広く基礎の内部深くまで

隙間が広がっている可能性がある為、雨水が侵入すると内部の構造体に錆ができ、

錆びた箇所が穴が開くなど、住宅全体の耐久性が低下してしまいます。

 

今回の様に、基礎に剥がれやひび割れが見られた場合には、

基礎の補修工事を行います。工事では露出した鉄部には錆をしっかりと落とし、

剥がれた箇所にモルタルを塗り、最後に表面を塗装します。

修三レッド修三レッド

長く安全に住むために、
長く住み続けるためにもちょっとしたクラックだからと安心せず、
早めに専門家に相談しましょう。


濱本葉子濱本葉子

修三監督、ありがとうございました。
様々な飲食店で夏向けのさっぱりとした商品が販売されています。
某コーヒーチェーン店では、口当たりなめらかなヨーグルトベースのフラペチーノが
近々販売されるそうです。暑くなるこれからの季節にぴったりの飲み物ですね。
ご自宅の事でお困りごとがありましたら、いつでもご相談下さい。