阿部でございます阿部でございます

こんちには、阿部でございます。
皆さんが普段よく食べている
「せんべい」と「おかき・あられ」の違いってなにか知っていますか。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
テレビで材料の違いだと聞いたことがあります。


阿部でございます阿部でございます

そうなんです。
せんべいはご飯の米(うるち米)が原料で、
おかきやあられはお餅と同じもち米が原料なんです。


濱本葉子濱本葉子

そんな由来があったんですね。面白いですね。
先日、お客様から
「家と隣接している納屋の屋根が黒ずみ、
見た目が悪いので、綺麗にしてもらえませんか」
とご連絡を頂き、広島市安佐北区で色褪せたスレート屋根の無料診断を行いました。

写真で見て分かるように、屋根全体が色褪せて汚れています。

また、屋根材を止めている留め金も錆び付き、苔が発生していました。

写真のような屋根はスレート屋根と呼ばれる屋根材を使用しています。

スレートの屋根は天然スレート化粧スレートの2種類あります。

天然スレートは天然の岩を使用しているため重量が重く、

非常に高価であることから日本ではほとんど普及していません。

一方、日本で一般的に普及しているのが化粧スレートです。

約2~5mmの薄い板を並べた平形タイプ波型タイプがあり、

化粧スレートは天然スレートと比べて、軽量耐震性に優れているといった特徴があります。

また、耐熱性や防音性といった機能があることに加え、

比較的安価である事から人気の屋根材の一つです。

このようにメリットの多いスレート屋根ですが、デメリットもあります。

それは「耐用年数」です。

瓦屋根の寿命は約50年近くと非常に長いですが、

スレート屋根の耐用年数は約20~30年と言われています。

スレート屋根には防水性がない為、表面を塗装することで防水性等の不足している機能を補っています。

しかし、塗料は瓦屋根のような耐久性はありません。

屋根は日々、紫外線や太陽の日差し、雨風でダメージを蓄積しています。

経年劣化により塗装が剥がれてくると、

スレート屋根に雨水が入り込み、今回のように表面の色褪せやカビ・苔が発生します。

また、劣化したスレート屋根にひびや欠けといった症状がみられることもあります。

スレート屋根の修理では表面の再塗装工事が一般的ですが、

屋根材や内部の下地(防水紙など)が傷んでいる場合は、

下地から新しいものと交換する葺き替え工事

既存のスレート屋根の上に新たな屋根材を乗せるカバー工法を行います。

阿部でございます阿部でございます

劣化症状を放置すると、工事の内容が大きくなります。
その分、工事期間や費用も掛かってしまうので、
変色やカビなどが見られたら、早めのメンテナンスをしておきましょう。

濱本葉子濱本葉子

阿部さん、ありがとうございました。
因島の小高い丘の上にある大山神社は、
古くから交通安全の神様として信仰され、
しまなみを走るサイクリストたちが自転車の守り神として
参拝するようになった日本で唯一の自転車神社です。
今度の週末は、ご家族でサイクリングに出かけてみてもいいかもしれませんね。
屋根や外壁等、ご自宅で気になるところがありましたら、
いつでもご相談下さい。