中本かおり中本かおり

こんにちは、中本です。
よく「地震雷火事親父」と言いますが、
実はこの親父は父親を指しているのではありません。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
ええっ!?そうなんですか?


中本かおり中本かおり

親父はもともと「大山風(おおやまじ)」と言います。
大山風=台風を指していました。


浅田愛美浅田愛美

初めて知りました。台風も怖いですもんね。
今日は、広島市南区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:ミラクシーラーエコ、プレミアムシリコン他
築年数:33年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

今回はどんな外壁の工事を行ったのですか?

外壁にひび割れや塗料の剥がれが見られたので、外壁の塗装工事を行いました。

外壁の補修工事は、大きく分けて3種類あります。

1つが外壁に新しい塗料を塗る「塗装工事」、

もう1つが外壁に用いる素材を交換する「張り替えや重ね張り工事」です。

また、小さなひび割れや目地部分の修理など軽度の劣化であれば、

「部分補修工事」となります。

ご自宅の状態・予算などで、適切な工事の種類は変わってきます。

まずは、地元工務店やリフォーム会社に依頼し現状の診断をしてもらいましょう。

 

工事開始です。

塗料を塗り直す前に、高圧洗浄機で外壁全体を綺麗に掃除していきます。

一見、綺麗に見える外壁でも長い年月とともに色褪せ、

表面にも小さな汚れが付着しています。

これらの汚れを落とす必要がありますので、この工程はとても重要です。

次に下地補修工程になります。

ひび割れや剥がれといった症状を残したまま塗装をしてしまうと、

外壁内部に塗料が入り込んでしまう可能性があります。

外壁内部の劣化に繋がりますので、

必ずひび割れにはシーリング材を充填する等の補修を行います。

下地を調整した後、下塗りを行います。

下塗り塗料には「ミラクシーラーエコ」を使用しました。

外壁塗装の塗装回数は、下塗り・中塗り・上塗りの計3回の重ね塗りが基本となります。

下塗り塗料が完全に乾いた後、中塗り・上塗り塗料を使用します。

今回は「プレミアムシリコン」を使用しました。

同じ塗料を工程を分けて塗ることで、

塗膜に厚みができて塗料が剥がれにくくなります。

また、色ムラや気泡が目立たず綺麗な外観になります。

ローラーでは綺麗に塗れない外壁の端などは刷毛を使い、

隅々まで丁寧に塗ります。

塗料が完全に乾きましたら、工事完了となります。

外壁の劣化症状は、今回のようなひび割れや塗料の剥がれから、

苔やカビの発生、サイディング外壁の反り等があります。

中本かおり中本かおり

これらの症状は誰でも簡単に判断できますので、
劣化症状が見られたら早めに専門家に相談しましょう。


浅田愛美浅田愛美

中本さん、ありがとうございました。
広島県でも昨日から雨が降り続いています。
足元も滑りやすくなっていますので、十分気を付けましょう。