グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
気象庁は6月26日から九州北部から中国、
四国、近畿が梅雨入りしたと発表しましたね。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
やっと広島県も梅雨入りしたんですね。
作物を作っている農家さんにとって恵の雨になるといいですね。
先日お客様から、
「ここ何年もメンテナンスをしていないので、一度見て貰えませんか」
とご連絡を頂き、東広島市で色あせした屋上の無料診断を行いました。

屋上を確認すると、屋上の床の防水シートが傷んでいました。

また、端の方ではシートが剥がれ、内部が露出しています。

屋上は日々、雨風に晒されている為に雨水が溜まりやすく、

最も雨水が浸入しやすい場所でもあります。

その為、必ずシートや塗装によって防水しています。

今回のように、防水シートが剥がれた箇所や傷んだ箇所から、

建物内部に雨水が侵入するとコンクリート内部の鉄筋を腐食させ、

耐久性が低下して建物の寿命を縮めてしまう危険性があります。

屋上の防水工事では、計5通りの方法があります。

液体のウレタンを塗装する「ウレタン防水」、

防水シートを貼る「シート防水l、

ガラス繊維強化プラスチックを使用した「FRP防水」、

防水材を塗って貼る「アスファルト防水」です。

一般住宅で最も行われてる工法は、ウレタン防水工法です。

シート防水と異なり液体による防水の為、

複雑な形をした屋上であっても対応できるなど使用範囲が大きく、

工程も分かりやすい為、工事日数が少なく

費用も抑えることが出来るといった利点があります。

屋上の防水工事は、雨漏りする前に行うのが大切です。

雨漏りが起こってからでは建物内部にまで雨水が侵入し、

建物を支える構造部分の部材が腐敗する可能性があります。

室内が雨漏りすれば、屋上の修理だけではなく屋根裏や

天井クロスの貼り替えなどが必要となります。

その分、工事の費用も増えてしまいますので、

症状が軽いうちに補修することが大切となってきます。

屋上の防水性能は、日々失われていきます。

防水性能を維持することは建物の守ることに繋がり、

今のお家に長く安全に住むためには必要不可欠なのです。

グレイト石川グレイト石川

梅雨入りして、これから雨が多くなります。
雨漏りする前に、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。


濱本葉子濱本葉子

石川監督、ありがとうございました。
6月27日に三浦海岸の海水浴場が県内で最も早い海開きをしました。
これから全国の海水浴場が次から次と海開きして、大勢の家族連れで賑わいます。
今年の夏もご家族みんなで楽しい思い出が作れるといいですね。
屋根や外壁など気になる事があればいつでもご相談下ださい。