大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。 7月1日は国民安全の日です。1960年に産業災害や交通事故・火災などの 災害防止を図る為に制定されたそうです。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。 そうなんですね。 朝ニュースで劣化した扇風機やエアコンを使用していると、 火災事故に繋がるというのを見たので気を付けようと思います。 今日は広島県大竹市で漆喰が剥がれた瓦屋根の補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:漆喰補修工事 築年数:30年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

山根夕佳山根夕佳

漆喰が剥がれコケが生えていますね。

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漆喰が剥がれると雨水が下地に染み込み、雨漏りが発生します。 そのような状況になる前に補修を行わなければなりません。

漆喰が少し剥がれた程度ですぐに雨漏りが起こるわけではありません。 しかし、ひび割れたり、剥がれた箇所から被害は少しずつ広がっていきます。 よくあるのが漆喰の奥にある下地となる葺土が湿り、そこから雨漏りとなるケースです。 漆喰の剥がれ、瓦の割れ・ズレ、屋根のコケなどの症状が見られたら 専門家に一度見てもらいましょう。
山根夕佳山根夕佳

今回は漆喰補修工事の様子をご紹介します。

  工事開始です。 まずは既存の漆喰を丁寧に剥がします。 長持ちさせるために下地が見えるまで取り除かなければなりません。 剥がした後は下地となる葺土を濡らし、漆喰を塗りやすくしておきます。 下地表面を整えたらコテで漆喰を下から上まで塗り込みます。 この時に塗る量を間違えると雨漏りや剥がれの原因になります。 隙間なく均一に適量で塗るには熟練の技量と知識が必要です。 全ての漆喰を塗り終え、最後にコテを使って表面を均したら工事完了です。 漆喰のメンテナンスは10~15年に一度の目安で必要になります。 また、台風や地震が起こった後は特に注意しなければなりません。 耐久性・防火性を兼ね備えた強靭な漆喰でも、豪雨や地震といった 災害が起こった際にはひび割れたり、剥がれてしまうこともあります。
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漆喰の傷みが見え始めたら まずは屋根を専門とする業者に相談してみましょう。 早期発見が工事の費用を抑えて屋根の寿命を延ばす秘訣となります。

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大高下所長、ありがとうございました。 愛知県で甲子園予選で7点差で大逆転を果たした高校の試合が 雨天によってノーゲームとなりました。 高校最後の大会だからこそベストコンディションでという スポーツマンシップの姿勢は見習いたいですね。 屋根のメンテナンス、補修でお困りの方はご相談下さい。