修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
カープが勝たないと、なかなか気分が乗りませんね。


根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
先月はカープも苦戦しましたね。
今月は勝って広島を盛り上げてほしいです。
今回は広島市西区でスレート屋根の塗装リフォーム工事を行った様子をご紹介します。

工事情報

工事内容:スレート屋根塗装工事
使用材料:パワーシーラー、ナノシリコン他
築年数:37年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

根石絵美根石絵美

スレート屋根の表面に苔が広がっていますね。

修三レッド修三レッド

今回のように、表面に苔が広がり色褪せている場合は屋根の塗装工事を行います。

スレート屋根は定期的なメンテンナンスや

今回のように塗り替えをすることで寿命が変わってきます。

一般に前回のメンテナンス・塗り替えから約10年前後が目安とされています。

スレート屋根は主成分がセメントの為、防水機能を持っていないことから、

表面の塗料によって防水性が保たれています。

塗料が経年劣化により剥がれてしまうと、スレート屋根は雨水や夜露を吸収し

屋根材自体が劣化してしまいます。

スレート屋根等の塗装を行う屋根材にとって、

定期的な塗り替えは屋根材の寿命に大きくかかわってくるのです。

 

工事開始です。

まずは、屋根の表面に付着した苔を取り除いていきます。

専用のブラシなどで1枚1枚丁寧に汚れを落とします。

細かな部分は刷毛等を用いて、

汚れが屋根の表面に残らないよう丁寧に掃除します。

表面に苔やカビ等の汚れが付いたまま塗装をしてしまうと、

見た目も良くありませんし、塗料と屋根材の間に隙間が出来てしまい剥がれやすくなります。

塗料の耐久性を上げるために、重要な工程の一つです。

表面の掃除をし下塗りを行います。

今回は下塗りに「パワーシーラー」を使用しました。

下塗りは塗装の基礎となる部分です。

屋根材の表面を整える効果があるだけでなく、

後の工程で塗装するメインの塗料と屋根材との密着性を高めます。

下塗り塗料が乾いた後、中塗りします。

中塗りと上塗りには、同じ塗料を用います。

今回は「ナノシリコン」を使用しました。

ローラーを用いて、一枚一枚丁寧に塗装していきます。

上塗りです。同じ塗料を二度塗ることで、塗膜に厚みを持たせます。

塗料に厚みを持たせることで塗料自体が剥がれにくくなり、

長く住宅を守ってくれるようになります。

塗料が完全に乾いた事を確認した後、工事完了となります。

屋根や外壁といった場所での塗装工事は、

塗料を塗った後に乾燥させる期間が必要となります。

もちろん塗装するご自宅の範囲によってその日数は異なりますが、

一戸建ての工事であれば約10日~14日間はみておくようにしましょう。

また、曇りや雨の日であれば乾燥する時間も長くとる必要があります。

修三レッド修三レッド

塗装工事をする前に工事の内容のみではなく、
工事の期間についても工事を行う業者と
しっかりと打ち合わせをしておくことが大切です。

根石絵美根石絵美

修三監督、ありがとうございました。
広島県は今週曇りや雨の日が続き、
なかなか気持ちの良い天気とはなれませんね。
気温や湿度も上がってきますから、体調管理に気を付けましょう。
屋根や外壁、キッチンやお風呂などの水廻りといった
ご自宅のことで何か困ったことがありましたら、
お気軽にご相談下さい。