阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
7/2は1年の折り返しの日で年始から数えて183日目、
一年365日のちょうど真ん中に当たるんですよ。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
もう今年も半分終わったんですね。あっと言う間でした。
先日、お客様から
「トタン屋根部分の色あせが酷くなりました。
一度、見にきて頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市南区で塗装が剥がれたトタン屋根の無料診断を行いました。

写真から見ても分かるように、トタン屋根の塗装が剥がれ、

錆びている箇所がいくつか見られました。

トタンを使った屋根は一般的に瓦棒屋根とも呼ばれ、外壁にも使用されています。

トタン屋根はいろいろなメリットがあります。

軽量かつ入手も簡単な事から一般住宅だけでなく、

アパートや工場などの屋根材として幅広く使用されました。

トタン屋根は屋根の勾配が緩やかで雨水が溜まりにくい形状になっており、

安全に作業が行えることから施工日数が短縮し、工事費用を抑えることができます。

また、継ぎ目が少なく防水性があるので雨漏りしにくいという特徴があります。

この様に、魅力的なメリットが多いトタン屋根ではありますが、

もちろんデメリットもあります。

最大のデメリットは加工しやすい反面、

傷つきやすく凹みが発生しやすいという点です。

傷つき、劣化した場所から水が溜まって錆が発生してしまいます。

また、トタンの素材が金属性の為、

夏場の日中などは屋根が熱を溜め建物全体の温度が上がり、

エアコンを付けていても暑いと感じることもあります。

トタン屋根は何度も塗装を繰り返す事でヒビ割れ剥がれが発生し、

隙間から雨水が入り込み腐食が発生してしまいます。

また、屋根材の下にある防水シートは、

20~30年で防水効果がなくなると言われています。

今回のようにトタン屋根全体が傷んだ場合、

施工方法は主にき替え工事カバー工法の二種類あります。

葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去し新しい屋根材に取り替える工法です。

既存の屋根材を取り外す手間がかかり廃材も発生する為、

工事費用は高額くなってしまいますが、屋根の下地の交換をすることが出来ます。

カバー工法は既存の屋根材の上に新しい屋根材を施工する工法です。

既存の屋根材を撤去しないので費用を抑えることができます。

雨水が屋根の下地に浸透すると屋根の一部を補修するだけでなく、

下地の補修・交換が必要となり、工事の費用や金額も大きくなります。

阿部でございます阿部でございます

普段、屋根はなかなか登って見る事が出来ません。
劣化症状が酷くなる前に、定期的に専門家に診てもらいましょう。

濱本葉子濱本葉子

阿部監督、ありがとうございました。
宮島桟橋から厳島神社に向かう表参道商店街にあるおしゃれなジェラート専門店では
保存料や着色料を一切使わない、手作りのジェラートが約18種類もお店に並でいるそうです。
これからの暑い夏の季節にぴったりですね。
宮島散策に行かれた際は、是非立ち寄って美味しいジェラートを堪能してみて下さい。
屋根のことで分からない・不明な点などがあればいつでもご相談下さい。