阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
ねずみを言うと何を連想しますか?


瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
そうですね。ねずみを見ると三角チーズを連想します。


阿部でございます阿部でございます

実はねずみにチーズと他の食品を同時に与えた時、チーズは食べません。
糖質を含んだものを好むからだそうですよ。


瀧本紗也香瀧本紗也香

そうなんですね。イメージと違うんですね。
今度友達にも教えてあげようと思います。
今回は広島市中区で色褪せた屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根の塗装工事
使用材料:パワーシーラー、クールタイト他
築年数:28年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

瀧本紗也香瀧本紗也香

屋根の上にはソーラーパネルもあり、周辺の色褪せが目立っていますね。

阿部でございます阿部でございます

このような場合は、屋根の塗装工事を行います。

屋根の塗装工事の工事期間は、約2週間程度です。

工事を行う季節や気温、天候などによっても前後しますが、

塗装工事は塗料の乾く時間を確保しなければなりません。

工事を行う際には事前に担当者と打ち合わせを行い、

余裕を持ったスケジュールで行いましょう。

 

工事開始です。

職人の安全確保・作業の効率化の為、作業前に足場を設置します。

また、洗浄の水や塗料の飛び散りを防ぐ為、

周りをビニールシートやテープを用いて保護します。

保護しましたら、業務用の高圧洗浄機で屋根に付着した汚れを落とします。

洗浄後、鉄部にケレン掛けを行います。

専用のブラシを用いて手作業で付着した錆やカビを落とします。

鉄部にとって錆は劣化する要因の一つです。

錆が残らないように丁寧に作業します。

鉄部のけれん掛けが終りましたら、錆止め塗料を塗ります。

錆止め塗料を塗ることで、鉄部の錆を防止します。

勘違いされやすいのですが、錆止め塗料は錆を防止するのであって、

錆を落とすものではありません。その為、塗料を塗る前に

しっかりと既存の錆を落としておく必要があります。

次に、屋根材の塗装工程に入ります。

屋根材の塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの計3工程行います。

下塗りでは2回塗料を重ね塗りすることにより、塗装の耐久性を高めます。

下塗り塗料が完全に乾いたのを確認した後、中塗り・上塗りを行います。

中塗り・上塗り塗料には「クールタイト」を使用しました。

塗装工事のメインとなる工程の為、

ローラーやブラシを用いて隅々まで塗り残しが無いように塗装します。

塗装完了後、縁切りを行います。

縁切りとは、屋根材と屋根材の間にカッター等で切り込みを入れることです。

写真のような屋根材は、

屋根材と屋根材の間に雨水の排水や通気性を考慮した隙間が空いています。

塗装工事の際にこの隙間が埋まってしまうので、

そのまま放置すると屋根材の劣化が早くなります。

時間はかかりますが、1枚、1枚丁寧に行うことで、

将来長く建物を守ってくれます。

最後に、足場を解体し掃除を行えば工事完了となります。

工事費用を安くする為に、足場の設置をしないという業者も

残念ながら存在しています。勿論工事の内容により足場が不要になる場合もありますが、

足場の設置は工事を行う職人の安全を考えた場合、必要不可欠なものです。

阿部でございます阿部でございます

見積りを取る際は、工事金額だけではなく工事の内容なども
しっかりと担当者に確認しておきましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

阿部監督、ありがとうございました。
広島県では雨も上がり、蒸し暑い日が続いています。
水分をこまめに補給する等、熱中症に気を付けましょう。
スレート屋根、カラーベスト屋根の塗装工事について
お困りごとがありましたら、お気軽にご相談下さい。