阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。 おせんべい等でサラダ味ってありますよね。 実はサラダ油の味ってこと、濱本さん知っていましたか。

濱本葉子濱本葉子

そうなんですね。 全然知らなかったです。

阿部でございます阿部でございます

サラダ油を絡めて塩をまぶしたものが サラダ味と呼ばれているんです。

濱本葉子濱本葉子

なるほど、だから塩気があるんですね。 今度友達に話してみようと思います。 今回は広島県廿日市市でと塗装が剥がれた屋根のリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事 築年数:25年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

金属製の屋根の場合は錆が発生しているかどうかが重要になります。 これは塗装工事を行う際、サビが出る前と後では塗料の耐久性に差が出るからです。 一般的な塗料の耐久性は10年程なので、 定期的にプロのメンテナンスを受けるようにしておきましょう。   工事開始です。 まずは屋根の表面についた古い塗膜やサビを 専用のタワシで削り落とします。 この作業を行うことで塗装のノリを良くし、耐久性を高めておきます。 表面の汚れを落としたら錆止め塗料を下塗りとして塗布します。 この塗料を塗ると屋根材にサビの原因となる水や 酵素が付着するのを防ぐことができます。 ローラーで塗り忘れが無いように丁寧に塗装を行います。 塗装が乾いたら仕上げの塗装を行います。 塗膜に厚みを付けるだけでなく、 屋根表面に色を付けるといった目的でこの塗装を行います。 何度か重ねて塗ることで塗りムラができるのを防ぎます。 塗装は3回塗りが基本ですが、劣化の状況によっては4~5回塗ることもあります。 仕上げの塗料が乾いたら工事完了です。   屋根は普段、日光や雨風などの影響を受けています。 一度劣化すると傷みは徐々に全体に広がり、 気が付いたら塗装が剥がれてしまい、 出来た隙間から屋根全体が錆び、穴が開いてしまった… という事も珍しくありません。 屋根材の下にある下地が破損する等してしまうと、 屋根の表面塗装のみでは修理できず、 屋根材と下地を含む全体の取替工事が必要になることもあります。
阿部でございます阿部でございます

最悪の状況になる前に定期的にメンテンナンスを行って 劣化の発生を防止しておきましょう。

濱本葉子濱本葉子

阿部さん、ありがとうございました。 アラスカ州で観測史上最高の気温となる31度が記録されました。 年々、気温が上昇しているので暑さ対策はバッチリしておきたいですね。 屋根のメンテナンスでお困りの方はお気軽にご相談ください。