本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
7月7日は「七夕」でしたね。
織姫と彦星が1年に1度だけ会えると言う日です。
色とりどりの短冊に願い事を書いて笹に飾ると
願いが叶うと言われています。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
そうですね。子供の頃、学校で
短冊に願い事を書いて笹に飾ってました。
でも、どうして七夕って言うんでしょうか?


本田ブルー本田ブルー

七夕は奈良時代に中国から伝わった文化だそうです。
昔着物を織る女性の上達を願うお祭りが行われ、
そこで使われた織機を棚機(たなばた)と呼んでいたそうです。
その後、時代の移り変わりで「七夕」になったと言われています。


濱本葉子濱本葉子

そんな言い伝えがあるんですね。
先日お客様から
「玄関先の壁が剥がれたので、綺麗に塗り替えて欲しい」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区で漆喰が剥がれた外壁の無料診断を行いました。

写真からもはっきりと分かるように、

玄関先の外壁の漆喰部分が所々剥がれ落ち、中の土壁が出ていました。

本田ブルー本田ブルー

濱本さんは漆喰の原料ってなんだか知ってますか。


濱本葉子濱本葉子

漆喰の原料ですか。
何だろう~。ちょっと思い当たらないです。


本田ブルー本田ブルー

漆喰の正体は、消石灰(水酸化カルシウム)です。
よく学校の体育の授業などで白線を引く度のあの白い粉がそうです。


濱本葉子濱本葉子

え~そうなんですか。
身近にあったなんて初めて知りました。

消石灰は粉上ですが水分を含むことで、

なめらかで泥のような質感になったものが建物に使用する漆喰となります。

昔からのお城や古くからある住宅の蔵の壁等にも漆喰壁は使われています。

そんな漆喰が日本ではじめて使われるようになったのが縄文時代後期です。

その後、武家屋敷や城の壁などに建材として使用されるようになりました。

漆喰は耐火性に優れている為火事から住宅を守る役割があり、

昔は鉄砲玉から城を守るための防弾役としても活躍したそうです。

また、漆喰は日本だけでなく世界中で

接着剤代わりとしても使用されていました。

漆喰の特徴は、調湿性です。空気中の水分を吸収・放出しています。

漆喰のある屋根や外壁は、日々雨風と温度変化に晒されるだけではなく、

台風などの強風や地震などによってもダメージを受けています。

このダメージを長期間受け続けることによって、

漆喰自体が次第に劣化し剥がれる原因になってしまうのです。

漆喰が剥がれてしまうと雨水が外壁内部の木材等に侵入し、木材を腐食させる可能性があります。

本田ブルー本田ブルー

今週も雨の日があります。
いつまでも綺麗な外壁にする為に、
定期的なメンテナンスをしておきましょう。


濱本葉子濱本葉子

本田監督、ありがとうございました。
昭和33年に開業した東京タワー。
東京の象徴として、昭和、平成の時代の街の移り変わりをずっと見守ってきました。
そんな東京タワーが、なんと昨年の12月で60回目の誕生日を迎えたそうです。
今年の夏休みの旅行は還暦を迎えた東京タワーに、
ご家族一緒に登ってみてはいかがですか。
屋根や外壁の事でお困りの事がありましたら、いつでもご相談下さい。