クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
日本では毎月「9」がつく日はクレープの日です。
由来は、クレープを巻いた形が数字の9に見えるからだそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
そうなんですね。知らなかったです。


クリクリ笹木クリクリ笹木

本場フランスでは
聖燭祭というキリスト教の祝日がクレープの日(2月2日)なんです。
太陽に似た形の丸いクレープを
キリストの「光」と重ねて食べるようになったそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

記念日1つでも国によって違うんですね。
なんだかクレープが食べたくなりました。
帰りにクレープを買って食べようと思います。
先日、お客様から「家を建ててから屋根のメンテンナンスをしていません。
そろそろメンテンナンスの時期だと思うので、見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、広島市安佐南区で黒いシミや苔が生えた屋根の無料診断を行いました。

ご自宅の瓦屋根を確認しますと、

黒いシミや苔が模様のように目立ち屋根全体が色褪せていました。

モニエル瓦はセメントを混ぜ合わせて仕上げた屋根材です。

ヨーロッパが発祥で世界40か国以上で販売されたセメント瓦の一種です。

「モニエル瓦」という名称は正式名称を乾式コンクリート瓦と言います。

「モニエル」という名前は日本モニエル株式会社が製造し、

その商品名が一般的な呼び名として広がりました。

乾式コンクリート瓦は1980年1990年頃に幅広く普及しましたが、

現在は生産中止となっており、新築では使用されなくなりました。

モニエル瓦には、和型、洋型、平型、S型の4種類があり、

一般的なセメント瓦の断面がギザギザになっているのに対し、

モニエル瓦の切り口はツルツルしたキレイな断面になっています。

モニエル瓦は金属屋根と比較して防音性断熱性

耐火性に優れているのが特徴です。

しかし、金属屋根に比べ約6倍重い屋根材である為、

耐震性が弱いというデメリットもあります。

また、現在では入手困難な屋根材である為、

地震などで瓦が割れてしまうと代わりが用意できず、交換出来なくなってしまう事があります。

同じモニエル瓦が見つからない場合は、一部のみ別の素材の瓦を使用するか、

屋根全体を交換する葺き替え工事をします。

日々紫外線や雨風に晒されている屋根は劣化すると様々な症状が現れます。

初期症状として塗膜が劣化して粉状になる現象(チョーキング現象)が起こります。

その後、写真の屋根のようにシミや苔が発生し、

塗膜の劣化が進み保護機能が失われてしまうと、

瓦に雨が染み込み割れやすくなり、室内の天井に雨シミを描いてしまう等

雨漏りの原因に繋がってしまいます。

クリクリ笹木クリクリ笹木

瓦の状態が悪く、塗装では対応できない場合は
葺き替え工事等の工事内容も大きくなります。
その分工事の期間や費用も長くなりますので、
コスト削減の為にも定期的にメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

笹木監督、ありがとうございました。
7月に入り、海水浴のシーズンとなりました。
今年は梅雨入りが例年に比べてかなり遅くなりましたが、
「日本の渚百選」にも認定された県民の浜では
7/14(日)が海開きだそうです。
家族連れ等大勢の人で賑わう事でしょうね。
是非みなさんでお出かけしてみて下さい。
屋根や外壁で気になる所があればいつでもご相談下さい。