修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
甲子園予選が各地で開幕しました。
今年はどこが優勝するのか楽しみですね。


根石絵美根石絵美

こんいちは、根石です。
夏はやっぱり甲子園ですね。
どの高校にも一生懸命戦ってもらいたいですが、
熱中症には気をつけてほしいですね。
今回は広島市安佐北区で屋根材が傷んだ屋根の補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根カバー工法工事
築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

根石絵美根石絵美

屋根材がひどく損傷していますね。

修三レッド修三レッド

コケの発生や屋根材の浮き、
ひび割れなど様々な劣化の症状が見られたので、
今回はカバー工法による補修工事を行いました。

屋根カバー工法とは既存の屋根材を剥がさず、

上からに新しい素材を取り付ける工事方法です。

この工事は葺き替えと異なり、古い屋根材の撤去や下地調整などの工程を

省くので工事費用を安く抑えることができます。

下地を含む屋根自体の傷みが激しくない場合はカバー工法による補修が可能となります。

修三レッド修三レッド

瓦屋根の家や一度カバー工法で施工を行っている
屋根の場合はカバー工法ではなく葺き替え工事が必要になります。
工事を依頼する前にまずは今の屋根の状態を専門家に見てもらいましょう。

 

それでは、工事開始です。

まずは屋根のてっぺんに取り付けられている既存の棟板金を撤去します。

一度外した板金は再利用しません。

カバー工法では廃材として処分するのは

この板金のみなので処分費を安く抑えることができます。

棟板金を取り除いたら新しい防水紙(ルーフィング)を貼り付けます。

ルーフィングは屋根の防水の要となる下地で

このシートが屋根材から染み込んだ雨水が下地に入らないようガードしてくれますが、

穴や破れなどがあると雨漏りの原因になるので注意が必要です。

ルーフィングを貼り終えたら新しい屋根材を釘などで設置していきます。

一枚、一枚屋根の形状に合わせて谷棟から軒先まで屋根材を取り付けます。

最後は棟板金などの屋根の部材を全て取付け、工事完了です。

 

屋根のリフォームやメンテナンスは表面の屋根材の劣化だけでなく、

その下にある下地や板金部分の劣化も考慮しなければなりません。

例えば、戸建て住宅で多く使用されているトタン製板金部位の耐用年数は15年、

下地となる防水紙は10年と屋根本体よりも耐久性が短い傾向にあります。

実際に屋根材の劣化ではなく、

板金や下地の劣化によって雨漏りが発生していたケースも少なくありません。

修三レッド修三レッド

屋根の中でも耐久性のグレードがある為、
明確なリフォーム時期やメンテナンスの頻度を示すことは簡単ではありません。
しかし、建物を建てて10年、20年と経つと必ず劣化や傷みの症状が現れてきます。
ある程度の節目で専門家に見てもらうことで
大掛かりな補修工事になる前に修理できます。
プロによる定期的な診断は欠かさないようにしておきましょう。

根石絵美根石絵美

修三監督、ありがとうございました。
沖縄県に大手コンビニが初出店しました。
ニュース映像では店内が多くのお客様で賑わっていましたね。
これからどんどん店舗を出していってほしいです。
屋根や外壁、お住まいのことでお悩みの方、
相談したい方はお気軽にお問い合わせください。