子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
夏の果物といえばスイカですよね。
西瓜にはシトルリンというアミノ酸が多く含まれていて
むくみや冷え性の予防に効果があります。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
そうなんですか!
そんな効果がスイカにあるなんて知りませんでした。
これから西瓜をいっぱい食べるようにしてみますね。
今回は広島市安佐南区でのし瓦がずれた瓦屋根の補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:棟積み直し工事
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

棟瓦とは屋根の頂上にある瓦を指します。

この瓦は雨の影響を受けやすい屋根の結合部を守るために施工され、

棟瓦が降ってきた雨を流し、下地に水が入るのを防ぐ役割を果たします。

その為、棟が劣化すると雨漏りの原因になるので

瓦のズレや漆喰の欠けなどをの傷みを発見したら早急に修理をしなければなりません。

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棟に使用されている瓦の補修工事をする際、
一部の瓦だけを補修することはできません。
全体を積み替える必要があります。
一般的に瓦屋根は20~30年で棟瓦が劣化する目安となっている為、
築20年以上の住宅は一度専門家に屋根を見てもらいましょう。

工事開始です。

まずは傷んだ既存の棟を撤去します。

瓦同士をつなぐ漆喰を崩し、瓦を丁寧に取外します。

瓦に欠けなどの破損が無ければ積み替える際にそのまま再利用することもあります。

棟瓦と下地の葺き土を撤去したら棟金具と桟木を取り付けます。

桟木を設置する事で棟が地震や台風などの影響で崩れたり、倒壊するのを防ぐことができます。

桟木の上から漆喰を塗って瓦を乗せるための下地を作っていきます。

漆喰を塗ることで雨水が内部に侵入するのを未然に防ぐ効果があります。

最後に漆喰の上から新しい棟瓦を被せ、工事完了となります。

 

瓦は耐用年数が60年とほかの屋根材よりも長く、

多くの住宅で使用されている屋根材ですが、

台風や地震などの自然災害の影響で破損したり、ズレる事があります。

また、瓦同士をつなぐ漆喰が劣化すると雨漏りが発生することもあります。

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瓦屋根自体は耐久性が高いので長寿命ですが、
建物の老朽化は屋根よりも早く進行していきます。
屋根の耐用年数だけでなく建物の劣化などの考慮した、
リフォームやメンテンナンスを計画して行うようにしましょう。

濱本葉子濱本葉子

鈴木さん、ありがとうございました。
夏風邪の代表的な疾患「ヘルパンギーナ」全国的に流行しているそうです。
手洗いうがいや休息をしっかりとるなど、
体調を崩さないように気を付けましょう。
屋根のことでお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。