修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。 ここ最近のカープの調子が悪く、ついビールの本数が増えてしまいます。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。 去年のような勢いを取り戻してくれる事を 信じて頑張って応援しましょうね。 先日、お客様から 「今まで瓦屋根のメンテナンスをしてません。 昨年は特に災害や台風等も多かったので、 現状がどのようになっているのか気になります。 一度確認していただけませんか」 とご連絡をいただき、広島市安佐南区で漆喰が剥がれた瓦屋根の無料診断を行いました。

瓦屋根の棟部分にある白い漆喰に黒いシミやひび割れが発生していました。 また、棟の先端にある鬼瓦を支える漆喰が剥がれていました。 漆喰はすべての屋根に使われているとは限りません。 昔ながらの瓦屋根にある棟部分に使用されています。 瓦屋根の一番上にある頂点部分から棟(むね)主棟大棟と呼ばれ、 は、1軒の家で20~40mほどの長さがあると言われます。 棟の部分に葺き土を積み、比較的平らな熨斗瓦(のしがわら)や丸形や山形 になった背の高い冠瓦を積み上げて、最後に棟瓦を上から被せます。 その瓦と瓦の繋ぎ目に漆喰が使われ、葺き土を雨から守る、 瓦を繋ぎ合わせるといった重要な役割があります。 また、漆喰は調湿効果があることから、 屋根だけでなく古い家屋の壁やお城などの壁材にも使用されている、 日本人にとっても馴染み深い建材でもあります。 このように私たちの身近にある漆喰はメリットが多いですが、 瓦屋根や外壁に使われている場合、日々直射日光や風雨に晒されている為、劣化しやすくなります。 劣化すると台風などの強風やトラックなどの大型車等の振動で 瓦のズレや漆喰の剥がれといった症状が現れます。 出来た隙間から雨水が入り込み、 内部の葺き土が水分を吸収し、室内が雨漏りしてしまう原因となる可能性があります。
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これから台風の多い季節がやってきます。 大切なお住まいを守る為には早期発見が大切です。 雨漏りして困る前に専門家に相談し定期的なメンテナンスをしましょう。

根石絵美根石絵美

川本監督、ありがとうございました。 夏も近づき、川や海などでの事故も聞くようになりました。 これから夏休みとなり、海や川に出かける機会も多くなります。 危険には十分注意して、楽しい休日にしましょうね。 屋根が外壁の事で気になる事があればいつでもご相談ください。