山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
7月16日に台風5号がフィリピンの東海上に発生しましたね。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
現在の進路予想であれば、広島には大きな影響はなさそうですね。


山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

台風の発生により雨雲が動く可能性があります。
最新の情報を手に入れるよう心掛けましょう。


浅田愛美浅田愛美

今回は広島市安佐北区で瓦屋根の葺き替えリフォーム工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:瓦屋根葺き替え工事
築年数:47年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事の安全面を考慮した足場や保護シートを設置後、

作業開始です。

まず、劣化した瓦屋根を撤去します。瓦屋根の場合、

瓦自体が傷んでなければ再利用が可能ですが、

今回は瓦自体も酷く傷んでいたた為、全てを新しいものと交換します。

瓦を撤去後、瓦の下に設置している防水紙なども傷んでいる場合は撤去します。

屋根全てを撤去後、野地板を強化します。

既存の野地板の上に新しい野地板を増し貼りし、強度を高めます。

瓦屋根の基礎となる部分ですので、慎重に行います。

次に防水紙・桟木を設置します。

防水紙は軒先から棟に向かって敷きます。この手順で敷くことにより、

雨水が瓦の下に侵入しても屋根の下へは侵入がしにくくなります。

その後、瓦を並べる方向に桟木と呼ばれる木材を並べます。

瓦を設置する目安にもなりますので、等間隔で斜めにならないように気を付けます。

設置した桟木に沿って新しい瓦を並べます。

一枚一枚丁寧に、距離を開けすぎたり重なりすぎたりしないよう気を付けます。

棟周辺まで瓦を並べたら、棟を積み建てます。

まずは、棟の土台となる金具を取り付けます。

こちらも等間隔に斜めにならないように慎重に設置します。

次に、取り付けた金具の上に棟桟木と呼ばれる木材を乗せて釘で固定します。

棟桟木の周辺を黒色の漆喰で固め形を作ります。

漆喰は白色が用いられることが多く、漆喰=白色のイメージがありますが、

実は黒い漆喰もあります。住宅のデザインやお客様のご要望に合わせて

瓦や漆喰の色は決まります。

漆喰の上に半円状の棟瓦を上から被せれば、棟の完成です。

最後に漆喰の塗り残しや汚れをふき取り、瓦のズレなども確認し、

工事完了となります。

漆喰や屋根の表面、屋根内部の劣化状態が悪い場合に

今回の葺き替え工事は行われます。しかし、葺き替え工事をする際には、

今までと同様の瓦ではなく、金属屋根など屋根の素材を変えることが出来ます。

瓦は耐久性が高く、メンテンナンス期間も長いですが、

重量が重く屋根自体に負担をかけています。

地震の多い日本ですから耐震性を考えて、

この機会に瓦屋根から金属屋根など他の素材に葺き替える方も少なくありません。

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ご自宅の劣化状況や予算などを考慮しつつ、
あなたのお住まいに合ったリフォームをしましょう。

浅田愛美浅田愛美

山崎部長、ありがとうございました。
止めやはらいが綺麗に書けるボールペンがSNSで話題となっています。
新しい文具で気分を新たに
たまには大切な人へお手紙を書いてみるのもいいですね。
雨の日も多くなっています。雨漏りなどの被害に繋がる前に、
メンテンナンスをしておきましょう。
お気軽にお問い合わせください。