本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
夏の昆虫といえばカブトムシとクワガタムシですが、
今「赤いクワガタ」が話題になっているそうです。


根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
赤いクワガタがいるんですか。初めて聞きました。


本田ブルー本田ブルー

この昆虫は「ヒラズゲンセイ」といい
大きさは18~30mmほどで朱塗りのような鮮やかな赤色の体が特徴です。
姿はクワガタに似ていますが、体液が人の皮膚につくと水ぶくれができたり、
かぶれたりといった症状が出るほどの有毒をもっている為、
珍しいからといって捕まえたりすると危険なんだそうですよ。


根石絵美根石絵美

そうなんですか。
そんなに危険な昆虫なんですね。でも、綺麗で珍しいからつい
捕まえたくなってしまいそうですよね。
気を付けないといけませんね。
先日お客様から、
「家を建ててから一度も屋根のメンテナンスをしていません。
昨年は災害や台風なども多かったので、屋根の状況が気になっています。
一度確認していただけませんか」
とご連絡を頂き、広島市佐伯区でひび割れした屋根の無料診断を行いました。

写真のように屋根全体が色褪せしていました。

また、屋根材にひび割れや反っている箇所がいくつも見られました。

写真のような屋根は平型化粧スレートと呼ばれ、

スレート屋根の商品名でもある、カラーベスト、コロニアルとも言われています。

セメントとケイ石を原料とし、屋根材の表面に塗装をして仕上げます。

特徴として陶器瓦の半分ほどの重さで屋根も軽く耐震性に優れ、

色の種類が豊富な事から洋風・和風問わずどんな住宅のデザインにも

合わせることが出来る為、近年では新築・リフォームなどに選ばれています。

このようにメリットの多いカラーベスト屋根ですが、

表面に塗装をしている為、約10年経過すると塗膜が劣化し始めます。

塗膜が劣化してしまうと主成分であるセメントが雨水を吸収してしまうので、

雨漏りなどの被害に繋がる可能性があります。

また、凍害に非常に弱い性質の為、気温が低い地域ではあまり使用されていません。

カラーベストの寿命は20年程と言われています。

この期間はあくまでも目安である為、

ご自宅周辺の環境や天候によって劣化するスピードも変化します。

カラーベストが劣化すると割れや反りといった症状が見られ始めます。

割れる原因としては台風等の強風で運ばれてきた飛来物などの接触や、

内部の体積変化があります。

カラーベストには主成分のセメントに水分が含まれている為、

周囲の気温によって凍結・融解を繰り返すことによって

日々少しずつ体積が変動していきます。

その変化が続くと耐え切れなくなって割れてしまいます。

カラーベストは表と裏の温度変化で伸縮を繰り返していますが、

経年劣化によって維持できなくなり反りに繋がります。

その他、地震などによって屋根を固定する釘やビスが劣化して外れてしまうこともあります。

カラーベストの下にはルーフィングという防水材が敷かれています。

破損をすると屋根内部に雨水が侵入しやすくなり、雨漏りする原因になってしまいます。

本田ブルー本田ブルー

これから台風シーズンがやってきます。
被害が大きくなる前に早めのメンテナンスを心掛けましょう。


根石絵美根石絵美

本田監督、ありがとうございました。
大阪の展望台「あべのハルカス」に、子供たちが楽しめる水遊びスポット
「涼感エリア」が7月20日から登場します。
エリア内の約70平方メートルには芝生と水場ができ、ハンモックやヤシの木も置かれ、
爽やかなリゾート気分が楽しめるそうですよ。
この夏休みに子供たちと一緒にリゾート気分を味わいに行かれてみてはいかがでしょうか。
屋根や外壁の事で気になるところがあればいつでもご相談下さい。