子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
東京オリンピックまであと1年となりましたね。
今から楽しみです。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
チケットの販売も人気が殺到して大変でしたね。
これからどうなるか気になりますね。
今回は広島県廿日市で漆喰の補修工事を行いました。

工事情報

工事名:瓦屋根漆喰補修工事

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

根石絵美根石絵美

漆喰が剥がれてしまう等、酷く傷んでいますね。

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今回は漆喰の崩れや剥れがあったので
漆喰の詰め直し工事を行いました。

 

漆喰は瓦や石材同士の接着や壁の上塗りに使用されます。

この漆喰は約5000年前から世界中で用いられていて、

日本でも「姫路城」の壁に漆喰が塗られています。

一般の住宅では、瓦屋根の棟部分を中心に漆喰が使用されています。

漆喰は日常的に風雨や寒暖、日光にさらされています。

これらの影響を受けて日を追うごとに少しずつ劣化していくのです。

すると、瓦のズレやズレた瓦同士が接触して割れる等のトラブルが発生します。

また、瓦がしっかりと固定されていないとバランスが崩れ、

強風や地震などで落下してしまう危険性もあるので注意しなければなりません。

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屋根の漆喰部分にひび割れや剥れなどの症状が
見られたら、早めに専門の業者に補修をしてもらいましょう。

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今回は屋根の漆喰補修工事の様子をご紹介します。

 

工事開始です。

まずは劣化した古い漆喰を剥がし、瓦のズレなどを補修します。

漆喰に大きな剥れなどが見られなくても、

小さなひび割れといった劣化を放置すると漆喰が剥がれてしまうので注意が必要です。

漆喰を撤去した箇所に新しく漆喰の詰め直しをしていきます。

定期的にメンテナンスを行う事で瓦のゆがみや雨漏りを未然に防ぐことができます。

普段目に付きにくい箇所ですが、専門の業者に定期的に見てもらいましょう。

隅棟の漆喰も傷みが見られた為、劣化したものを取り除き補修をします。

劣化した漆喰を全て取り除き、詰め直し後工事完了となります。

 

伝統的な日本家屋に使われている瓦は地震や強風による飛来物などの影響で割れたり、

欠けたりすること以外で劣化することはほぼありません。

しかし、瓦を支えている漆喰は瓦ほど丈夫ではない為、

瓦が丈夫だからとメンテナンスを怠っていると瓦自体も傷み始めてしまうので

定期的に補修を行いましょう。

近年は地震や台風などの災害による被害が多く発生しています。

長期間、メンテナンスを怠っている屋根は無防備そのものと言えます。

無防備の状態で台風シーズンを迎えるのは心配ですよね?

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漆喰は塗りすぎるとはみ出た部分に雨水が当たるので
漆喰の量が多いと雨漏りの原因になります。
詰め替え作業は熟練の技術をもったプロにしかできません。
確かな知識と実績を持った専門家にメンテナンスを依頼しましょう。

根石絵美根石絵美

鈴木主任、ありがとうございました。
中国地方でも梅雨明けが発表されました。
今年は梅雨入りが遅かったこともあり、
梅雨明けも例年の4日ほど遅くなったそうです。
漆喰や瓦のことで少しでも気になることがありましたら、
遠慮なくお問い合わせください。