クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
梅雨が明けていよいよ夏本番ですね!
先週末は全国各地で花火大会があったそうですよ!


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
広島県では、宇品や呉、尾道で行われたそうです!
花火で夏の夜を楽しみたいですね。
今回は、広島市佐伯区で錆びた金属屋根のリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事
使用材料:1液ファインウレタン他
築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

人総部T女史人総部T女史

屋根の表面にが発生し、
屋根材の端では、脆くなり欠けている部分もありますね。


クリクリ笹木クリクリ笹木

身近に使われている金属も
錆が発生し進行したら、どんどん朽ちていきますよね。
屋根とは言え、長年日光や雨風に当たり続けると錆びてしまいます。

重量のある瓦屋根が主流であった日本では、

金属屋根は軽量であり耐震性に優れている事から、

特に関東大震災後から人気の屋根材になりました。

金属をそのまま屋根材にしているのではなく、

表面を塗装する事で耐水性や耐熱性などといった弱点をカバーしています。

その為、経年劣化によって塗料が落ちてくると、

今回のように塗膜が剥がれたり錆が発生します。

人総部T女史人総部T女史

朽ちていき穴が空くと、
雨漏れの原因にもなるので錆が見られたら早めに修理しましょう。
今回は、金属屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

工事開始です。まず剥がれた古い塗膜や錆びを、

専用の器具を使って落としていきます。

もし下地の調整が不足していた場合、

塗装をしても下地と塗料が密着せず、落ちやすくなります。

お家を長く守ってくれるよう、下地からしっかりと補修をします。

塗装をする面を綺麗にした後、錆止め塗料を塗って行きます。

こちらの写真の白い塗料が錆止め塗料です。

錆止め塗料は、錆びの発生を止める役割をしますが

既に発生している錆には効果がない為、

塗装前に下地を綺麗にしておく事が重要なポイントになります。

錆止め塗料が乾いたことを確認しましたら、

屋根材の端の欠けている部分の補修に入ります。

今回は補修テープを使用しました。

そしてメインの塗装へ移ります。

塗膜が薄いと飛来物などによって傷付いた部分から

錆が発生するなど塗料の機能が活かせません。

屋根材を守る塗膜を厚くしたり、

塗りムラや気泡を防ぐ為、重ね塗りが基本となります。

今回は、「1液ファインウレタン」という塗料を使用しました。

塗料が完全に乾いた事を確認したら

周辺の清掃をし、工事完了です。

金属屋根は、塗料を耐用年数が約10年から15年と言われています。

その為、この時期をメンテナンスの目安としてもいいですね。

クリクリ笹木クリクリ笹木

しかし、近年多発している台風・地震などの自然災害や、
屋根の上のアンテナの錆が原因となり屋根の表面にも錆が発生しています。
屋根の上は目に見えないので、なかなか気付けないですよね・・・
定期的に専門の方に見てもらい、今、住宅がどのような状態であるかを把握し
劣化の重症化を防ぎましょう!

人総部T女史人総部T女史

笹木監督、ありがとうございました。
三次から、トウモロコシの出荷が始まっているそうです!
茹でても焼いてもおいしい夏の味を楽しみたいですね。
屋根や内装、外壁等気になることがありましたら、
ご遠慮なくお問い合わせくださいね。