ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
いよいよ8月に入りました。
35℃を超える真夏日が続くようです。
毎日、アイスやかき氷が食べたくなりますね!

浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
コンビニに立ち寄るとついアイスを手に取ってしまいますね。
水分だけでなく塩分も取って、熱中症対策をしっかりとしましょう!
今回は、広島市南区で塗膜が剥がれた外壁のリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:プレミアムシリコン・プレミアムフィラー他
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

浅田愛美浅田愛美

塗膜がひび割れたり塗装が落ちて、下地の灰色の部分が表に出ていますね。
今回はどのような工事が行われたのですか?

ハイボール竹本ハイボール竹本

今回は、剥がれた塗膜を補修する為
塗装工事を行いました。

住宅にとって1番の強敵は水分です。

内部へ雨水が入り込むと雨漏れとなり住宅の耐久性が低下、

人体に悪影響であるカビ白アリ発生の原因になります。

外壁は塗装をする事で、美観が良くなる事は勿論

下地など内部に雨水が入り込まないよう防いでいます。

しかし、雨風や紫外線に常に晒されている為経年劣化を避けられず、

約10年ほどで今回の様な塗膜のひび割れや色褪せなど、劣化症状が見られ始めます。

浅田愛美浅田愛美

塗膜の劣化は防水性が落ちているサインです。
内部にまで水分が行き渡る前に
劣化に気付いて進行を止めるようにしましょう!
それでは、外壁の塗装工事の様子をお伝えします。

工事の様子

今回は特に2階の塗膜に劣化が見られました。

2階の外壁塗装は高所での作業も伴うので、

職人が安全に作業が出来る様足場や保護シートを設置し、工事開始です。

外壁は常に強い日差しや雨風などの過酷な環境の中にある為、

目には見えない小さな汚れがたくさん付着しています。

塗装前に業務用の高圧洗浄機でしっかりと汚れを落とし、

浮いた塗膜などは専用のヘラを使い、手作業で剥がしていきます。

次に下地がむき出しになり下地の表面が傷んでいる箇所に補修をします。

今回は下地のモルタルを塗る事で、

表面が平らになり塗装しやすい環境を作ります。

次はいよいよメインの塗装の工程に入ります。

外壁の塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本となります。

最初の下塗りでは乳白色や透明な塗料を使用し丁寧に塗って行きます。

塗料と言えば色を付けるものというイメージが強いですが、

下塗り塗料は、化粧下地と同じで

メインとなる中塗り・上塗りの塗料が

より綺麗に長持ちする為の役割を果たします。

また今回は元々リシンという表面が凹凸な仕上げ方であった為

施工箇所が、周辺の外壁の表面に馴染むよう、

凹凸の塗料を吹き付ける「吹き戻し」を行います。

しっかりと乾いた事を確認後、メインの中塗り・上塗りを行います。

同じ塗料を重ね塗る事でしっかりと厚みのある塗膜になり、

防水性を回復、色ムラや気泡の発生を妨げ、美観も綺麗になります。

最終チェックをし、足場や保護シートを撤去すれば工事完了です。

外壁の下地材には、防水性がありません。

表面の塗膜が劣化していると水分を吸い込み、脆くなり

外壁が下地ごと剥がれ落ちてしまう可能性もあります。

ハイボール竹本ハイボール竹本

特に強い紫外線を浴び続ける日当たりのよい面の外壁や
反対に日当たりが悪く、湿度が高くなりやすい面の外壁は劣化が早く進行しやすいです。
定期的に確認をし劣化が見られたら、
早めに専門の方に見てもらうよう心がけましょう!

浅田愛美浅田愛美

竹本所長、ありがとうございました。
太陽の強さに日傘で対抗したり、急な通り雨に慌てたり
傘が手放せない季節ですね。
天気が不安定な事もあるので、気を付けていきましょう!
外壁や屋根など住宅でお困りの事やご相談がございましたら、
小さなことでもお気軽にご連絡ください。