阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
2011年の8月1日宮島水族館が「みやじマリン」の愛称でグランドオープンしました。
宮島水族館の魅力をたくさんの人に伝えたいとの思いが込められているそうで、
瀬戸内海の魚を始めとし、スナメリ・アシカ・ペンギンなどの水性動物多数を展示、
中国地方最大級の水族館として大人気です。


根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
グランドオープンしてからもう8年も経つんですね。
私も今度の休みの日に行ってみようと思います。
先日お客様から
「ここ何年も屋根のメンテナンスをしていません。
昨年は大雨や地震といった災害も多かったので屋根の状態が気になります。
一度確認してもらえませんか」
とご連絡を頂き、広島県大竹市で瓦が割れている瓦屋根の無料診断を行いました。

写真からも分かるように瓦がひび割れ、一部が欠けていました。

また、瓦の位置がずれて隙間が空いているところもありました。

瓦は昔から日本ではよく使われている屋根材です。

他の屋根材と比べ耐久性に優れていて、瓦自体は約50~100年もつと言われています。

しかし、どんなに強い瓦でも劣化を防ぐことはできません。

瓦が劣化する原因は様々ですが、その一つが「鉄釘の錆」です。

瓦屋根には、瓦がズレないように固定する道具として釘が使用されています。

しかし鉄は水分や湿気を含むと錆び膨張する為、釘穴を圧迫して瓦が割れることがあります。

劣化には錆以外にも、アンテナや太陽光パネルの設置・修理の際に誤って瓦を踏んだり

ハシゴを掛た時の負荷などでもひび割れや欠けてしまう事があります。

また、瓦は型に入れて焼き上げる為、その時に無数の気孔に水分が浸入、

侵入した水分が冬の寒さで凍り膨張していきます。

膨張する事で体積が増大し、瓦の内部が破壊され瓦が割れることもあるのです。

更に近年では大雨や地震といった大きな自然災害が各地で発生しています。

また台風などの強風で物が飛んできて瓦に直撃したり、

積雪の重みで瓦が割れたというケースもあります。

瓦が割れた状態のまま放置してしまうと、

瓦の下の防水シートが紫外線や雨風に晒されてしまい、

破れることで防水機能が失われ、症状が更に進行すると

屋根の下地材にも雨水が浸透し、雨漏りの原因に繋がります。

阿部でございます阿部でございます

雨漏りが発生すると
大掛かりな工事になってしまい、修理費用もかかってしまいます。
そうならない為にも、定期的なメンテナンスをしておきましょう。


根石絵美根石絵美

阿部監督、ありがとうございました。
本日、JR西日本の観光列車「うみやまむすび」が期間限定で華やかにデビューしました。
JR山陽線城崎温泉駅~京都丹波鉄道天橋立駅までの期間を乗り換えなしで行けるそうです。
車窓からは雄大な風景を楽しむ事が出来、
外観はハート型や幸せを運ぶコウノトリなどをあしらい
「宝箱」をイメージしているそうです。
この列車に乗るだけでなんだか幸せ気分になれそうですね。
この夏休みは是非、ご家族で幸せ探しの旅に出かけてみませんか。
お住まいの事でお困りの事がありましたらいつでもご相談下さい。