子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
こんなに暑い日が続いているのに、暦の上ではもうすぐ立秋ですね!
暑さがやわらぐ日が待ち遠しいですね。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
立秋と言えばかぼちゃですが、まだ煮物には早いですね!
冷たいスープにして食べようと思います。
今回は、広島市中区で苔が生えた屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事
使用材料:パワーシーラー、ナノシリコン他
築年数:25年前後

【工事前】

【工事後】

根石絵美根石絵美

苔の発生だけでなく、
屋根材も色あせて白っぽくなっていますね。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

今回の屋根材は、
近年新築において最も多く使用されているカラーベストという屋根材です。
新築のカラーベスト屋根って光沢のあるような深い黒色の印象がありますよね。
経年劣化によって塗装が落ちた事で、今回の様な色褪せが発生しました。

カラーベスト屋根の主原料はセメントです。

とても頑丈な印象がありますが、実は防水性がありません。

塗装をする事で雨や空気中の水分などから守られています。

塗装が落ちていくとどんどん水を吸い込む為、

屋根内部へが湿る、苔が生えるといった被害の原因になります。

根石絵美根石絵美

雨水から私達を守ってくれるはずの屋根が
雨水を吸い込んでいる状態だと、本来の機能を発揮出来ませんよね。
早めに劣化の進行を止めるよう気を付けましょう!
今回は屋根の塗装工事の様子をお伝えします。

安全に作業をする為の足場や、

汚れや塗料が周りに散らないよう保護シートを取り付けた後、工事開始です。

苔の上から塗装をしても、再度同じ場所から苔が発生する可能性があります。

また、短期間で塗装も剥がれてしまうこともあるので、屋根の美観も劣ります。

これらを防ぐ為、最初に高圧洗浄をし、

強い水圧で苔だけでなく古い塗膜やチリ・埃を落としていきます。

高圧洗浄によって落とし切れなかった細かい汚れや、

棟の板金の汚れはケレン掛けをして手作業で落としていきます。

屋根の上に付着した汚れを掃除し綺麗な状態にした上で、

塗装をする事でより下地と塗料が密着します。

屋根材を綺麗な状態で長持ちさせる為の大切な工程なのです。

必要な箇所を補修した後、塗装の工程へ入ります。

屋根材の塗装の前に棟板金の塗装をします。

棟板金は金属製の為、塗料には錆びの発生を抑える効果もあります。

屋根の表面の塗装は、下塗り2回、中塗り、上塗りの計4回行います。

下塗りでは、「パワーシーラー」という透明な塗料を使用します。

下塗りで使用する塗料は中塗り・上塗りで塗る色を付ける為の塗料を

しっかりと下地と密着させる効果や、

塗装の作業がスムーズにいく為のくさび効果があります。

下塗り塗料がしっかりと乾いた事を確認したら、中塗り・上塗りを行います。

写真の通り、色褪せた屋根材に

まるで新築時のようにしっかりと色を付けていきます。

中塗り・上塗りには「ナノシリコン」を使用しました。

同じ塗料を使用し重ねて塗ることで、

塗膜にしっかりと厚みを持たせ屋根材を保護出来るようにします。

最後に色ムラや塗り残しがないか確認し、

足場や保護シートを解体して工事完了です。

カラーベストに使用する塗料は耐用年数が約10年前後と言われており、

10年経つと、今回の様な色褪せや苔が見られ始めます。

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日常生活の中でなかなか屋根の表面には目が届きませんよね。
塗料の耐用年数である約10年を目安にして、
屋根がどのような状況であるか専門家に確認してもらい、
知る事から始めましょう!

根石絵美根石絵美

鈴木さん、ありがとうございました。
ここ数日、台風が過ぎたと思ったら
また新しい台風が出来ているという状況が続いていますね!
広島県に直撃はしていませんが、
いつどのような進路に動いて被害が出るか分かりません。
天気予報をこまめにチェックして、
いざとなった時に動けるよう準備をしておくと安心ですね。
いざという時にあなたや家族を守ってくれるお家についても、
しっかりと備えておきませんか?
屋根・壁だけでなく小さなことでもお気軽にお問い合わせください。