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こんにちは、藤崎です。
3大流星群の一つであるペルセウス座流星群が現在活動中らしく、
12日~14日の間に見る事ができるそうですね。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
流れ星がたくさん見られるチャンスなので是非観測してみたいですね。
今回は広島市安佐北区で瓦屋根の棟補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事名:瓦屋根棟補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

濱本葉子濱本葉子

漆喰が下地が見えるまで剥がれていますね。

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瓦屋根には必須の漆喰が傷むと瓦自体にズレが生じてしまいます。
そのような状況になると地震などの衝撃で瓦が落下する危険があるので、
早めに対処をしなければなりません。
今回は棟の積み替えや瓦の調整などの補修工事を行いました。

一般的にはあまり知られていませんが屋根の補修リフォームにおいて、

瓦屋根の棟部のしっくいの剥がれなどの症状はよく見られる劣化のサインです。

瓦屋根自体は耐久性が高いイメージがありますが、

漆喰の剥がれは約10年前後から発生し始めます。

その為、瓦屋根は20~30年で部分補修が必要になります。

定期的にメンテナンスを行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は棟瓦の積み替え工事の様子をご紹介します。

 

まずは既存の瓦と下地となっていた葺土を撤去します。

葺土は元々は粘土状で瓦を固定する力を持っていますが、

長い年月が経つと砂のようになります。

その状態を放置すると地震などの衝撃で崩れてしまうこともあるので注意が必要です。

撤去後は漆喰を施工する為のガイドとなる木材板を設置し、

漆喰を塗って棟の土台を形成していきます。

葺土の代わりに漆喰を使うことで瓦の陥没やズレなどの問題を解消することができます。

漆喰の施工後は瓦を乗せていきます。

瓦がズレていると内部に雨水が侵入し、

雨漏れの原因となるので慎重に瓦を設置します。

瓦を全て設置したら工事完了です。

 

瓦は他の屋根材に比べて耐久性に優れているだけでなく、

ひび割れしても部分的な葺み替えで済ませることができるなどのメリットが多くあります。

落下や破損などのリスクを最小限にするためにも

窓やベランダから見える範囲で傷んでいないかを確認し、

見えない部分を専門の業者にメンテナンスしてもらいましょう。

 

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瓦は耐久性が高く、
50年以上使えると言われていますが、
完全にメンテナンスが不要というわけではありません。
瓦が本来もつ耐久力を保持するためには定期的な手入れが欠かせません。
部分的な補修だけでなく、屋根全体のメンテナンスを行いましょう。

濱本葉子濱本葉子

藤崎所長、ありがとうございました。
国立がん研究センターが癌患者の5年生存率が
66.1パーセントとなったことを発表しました。
少しずつガンも不治の病ではなくなってきましたね。
このまま病気で苦しむ方が少なくなるといいですね。
屋根のメンテナンス、修理などでお困りごとがございましたら
遠慮なくご相談ください。