子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

こんにちは、鈴木です。
長かったお盆休みも終わりを迎え、
各地でUターンラッシュが始まりました。

根石絵美根石絵美

こんにちは、根石です。
気温も高く、道路なども混雑しているので
水分補給をしっかりして体調に気を付けましょうね。
今回は広島県広島市佐伯区で屋根の葺き替えリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根葺き替え工事
築年数:38年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

根石絵美根石絵美

瓦の間に隙間やズレが見られますね。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

瓦がズレ、家の内部が雨漏りしていたため、
今回は瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

台風や大雨の後、天井や壁にシミを発見した経験はありませんか?

梅雨時期など雨が長く続く季節はすぐに気が付きやすいかもしれませんが、

そうでない時期の場合は知らぬ間に雨漏りして

シミができていたなんてこともしばしばあります。

なぜ、雨漏りは発生してしまうのでしょうか?

瓦屋根の場合、強風や飛来物などの外部からの衝撃で瓦が割れたり、

ずれたりしてその隙間から雨水が侵入することがあります。

瓦の下には雨水の侵入を防ぐ防水シートが敷かれている為、

簡単には浸水しませんが、このシートが破損・劣化している屋根の場合は注意が必要です。

築20年を超える住宅は下地の防水シートや野地板が

劣化している場合がありますので、

まずは専門家の目で屋根の状態を確認してもらいましょう。

根石絵美根石絵美

今回は瓦屋根の葺き替え工事の様子をご紹介します。

まず既存の瓦を撤去していきます。

高所での作業かつ瓦のような重量のあるものを扱うため、

取り除いた瓦はまとめておくなどの注意を払います。

瓦を留める桟木や葺土も同様に取り除きます。

下地となる野地板が腐食していたため、新しい板に貼替え

板の上からルーフィングと呼ばれる防水シートを貼ります。

このシートは瓦の隙間から入り込んだ雨水が内部に入るのを防ぐ役割を果たしますが、

シート自体に穴や破れがあるとその役割を果たせません。

下地の劣化にも気を配ることが屋根を長持ちさせるポイントです。

防水シートを貼り終えたら新たに桟木を取付け、瓦を引っ掛けています。

撤去作業時と同様に瓦の落下に注意しながら慎重に作業を行います。

最後に漆喰を詰め、棟を形成したら工事完了です。

 

雨漏りの原因は瓦のズレや割れだけではありません。

瓦を支える漆喰のひび割れや剥れ、崩れなども雨漏りの原因となります。

棟瓦が歪んでいる場合は瓦を支える漆喰内部の土が劣化しているので

瓦を固定する力が弱くなっています。

そのような症状が見られたら棟の取り直しを行い、

土台から補強を行わなければなりません。

小さな劣化でも放置しておくと、

雨漏りや屋根材の落下など大きな被害に繋がります。

定期的にメンテナンスを行いましょう。

子供の頃から呼び名はスーさん子供の頃から呼び名はスーさん

屋根は普段目に付かない場所なので
劣化や傷みに気づきにくく、放置されがちです。
日頃から瓦がズレていないか、
台風が去った今、漆喰が剥がれていないかなどチェックしておきましょう。

根石絵美根石絵美

鈴木主任、ありがとうございました。
スイスのバイオベンチャー企業が
猫アレルギーの症状を軽減するワクチンを開発しました。
アレルギーを理由にペットを飼うことを諦めていた方には嬉しいニュースですね。
屋根のメンテナンスやトラブルにお悩みの方はお気軽にご連絡ください。