中本かおり中本かおり

こんにちは、中本です。
8月も中旬に入りましたが、気温は相変わらず高いですね。
世界には気温が夏は50℃を超える国があるそうですよ。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
そうなんですね。
気温50℃…想像できない暑さですね。
暑がりな私には耐えられそうにないです。
今回は広島県広島市安佐北区で床下の防蟻リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:床下防蟻処理工事

使用材料:木材WOODGO

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

「防蟻」とは白蟻の駆除後や発生前の家に行われる予防などの対処です。

白蟻は木材を中心に被害を加える害虫として有名です。

このシロアリが一度家に住み着いてしまえば、

住まいを支える木材を食べ尽くしてしまいます。

また、これらの被害は木材の内側から行われているので肉眼で見つけることは困難です。

これらを防ぐには、白蟻が発生する前に防蟻処理をして予防する、

または専門家に床下の状態を見てもらうなどが有効となります。

人総部T女史人総部T女史

今回は広島市安佐北区で防蟻リフォーム工事を行いました。

工事開始です。

まずは家の床下に入り、木部のケレン掛けを行います。

この工程では表面に付着した古い塗膜を落として

新しく塗装する部分の表面を滑らかにします。

ケレン掛け後は漂白剤と防蟻効果を持つ塗料「WOODGO」を塗布します。

土台に薬剤を刷毛で直接塗布することでシロアリを駆除し、被害を予防することができます。

白蟻の駆除には今回のように木材の表面に薬剤を塗る木部処理と

土の表面に薬剤を巻く土壌処理がありますが、

木部処理の方が即効性があり、確実に白蟻を駆除することができます。

塗料の塗布後は床下の補強を行い、工事完了です。

 

白蟻は家に大きな損害を与える害虫です。

発見した場合はすぐに駆除するなどの対処をしなければ家全体の腐食がどんどん進んでいきます。

白蟻の被害を放置していると家を支える柱さえも食べられてしまう為、

最悪の場合地震などの揺れで建物が傾く、倒壊するといった危険に繋がります。

少しでも気になる箇所があれば専門家による診断を受けておきましょう。

中本かおり中本かおり

床下の白蟻対策は
適切な時期に切れ目なくメンテナンスをすることが重要です。
5~10年ごとなどの頻度で専門家による
防蟻処理を定期的に受けるようにしましょう。

人総部T女史人総部T女史

中本さん、ありがとうございました。
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ネット上とはいえ、多くの方と交流ができるのはとても面白い試みですね。
白蟻のトラブルだけでだけなく、
住宅のお困り事があればお気軽にお問い合わせください。