山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
突然ですが、寺本さんは「フィッシュオイル」という言葉を聞いたことがありますか。

寺本園子寺本園子

うーん、聞いたことないですね。
魚の名称かなにかですか?

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フィッシュオイルとはその名の通り、魚の油です。
夏は体内の水分を失いやすく脱水によって血栓ができやすい季節ですが、
この油を摂取する事でこれらの症状を起こしにくくしてくれるんですよ。
ちなみに鯖やイワシを食べることでフィッシュオイルを摂取することができます。

寺本園子寺本園子

そうなんですね。
早速今日から鯖缶で試してみたいと思います。
今回は広島市佐伯区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事

使用材料:ミラクシーラーエコ、セラミシリコン他

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

寺本園子寺本園子

塗装の塗り直しはなぜ必要なんですか?

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塗装は紫外線や雨から外壁を守ってくれています。
その塗膜が経年によって劣化すると外壁を保護するものが無くなってしまうので
定期的な塗装が必要になります。

外壁の塗装の寿命は塗られている塗料の種類によって異なります。

例えば、アクリル系塗料であれば耐用年数が7年程ですが、

シリコン系塗料であれば15年は性能を保持することができます。

また、耐久度がトップクラスの無機系塗料は塗装後、20年は劣化を防ぐことができる塗料です。

価格の安い塗料で短期的に塗替をするか長期的な性能を保つ塗料を使用するか、

長期的なトータルコストを比較しつつ使用する塗料を決めていきましょう。

寺本園子寺本園子

今回はシリコン系塗料を使用した外壁の塗装工事の様子をご紹介していきます。

 

工事の様子

工事開始です。

まずは外壁を高圧洗浄機で洗い流し、綺麗な状態にします。

表面の汚れや劣化した塗料をそぎ落とすことで、

塗装時の塗料のノリを良くし施工後の塗装の剥がれを防ぎます。

洗浄後は塗装前の下準備を行います。

外壁のひび割れている部分やシーリングが切れている箇所を補修します。

これらの劣化も放置したままだと塗装後の塗膜を傷めてしまう原因になるので

塗り替え前に必ず補修をします。

下準備が完了したら塗装開始です。

最初の塗装は「下塗り」、その後の塗装は「中塗り」「上塗り」と呼びます。

1回目の塗装では下地調整用の塗料を塗り、2回目、3回目は色の付いた仕上げ用の塗料を塗ることで

より剥れにくい厚みのある塗膜を外壁に塗布します。

塗装後は表面を乾燥させて工事完了となります。

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外壁の塗装は10年ごとの頻度が塗替の目安となります。
定期的にメンテナンスを行うことでひび割れや塗膜の劣化など
傷みを早期発見することができます。
まずは今住んでいる家の外壁がどんな状態なのか専門家による診断を受けておきましょう。

寺本園子寺本園子

山崎部長、ありがとうございました。
スコットランドのネス湖で目撃情報がある「ネッシー」の正体に関する調査研究結果を
9月上旬に明らかにすることを調査チームが発表しました。
未確認生物が実在するのかどうか気になるニュースですね。
外壁のひび割れ、塗装の剥がれなどを発見したら劣化のサインです。
お気軽にお問い合わせください。