イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
最近ささくれが気になり、ハンドクリームをつけています。
子供の頃は親の言う事を聞かないからささくれができる、と言われていましたね。


浅田愛美浅田愛美

こんにちは、浅田です。
よく言われていましたね~。
親の言う事を聞かずに食べ物の好き嫌いをするから、
栄養が偏りささくれができる、などの理由みたいですね。
子供の頃はそう言われてもよくわからなかったんですが、
大人になると納得できますね。
今回はお客様から、
「屋根のことで不安があるので見に来て欲しい」とご依頼を頂き、
広島県大竹市で漆喰が劣化した瓦屋根のリフォーム診断に行ってきました。

瓦屋根の上部にある漆喰部分が剥がれ、棟瓦もずれています。

また、漆喰がひび割れ剥がれ、

中の葺き土が見え崩れている箇所もありました。

瓦屋根では漆喰は主に棟部分に使用されています。

棟部分とは、屋根の一番上に瓦が何段か積まれている部分のことです。

その棟の内部には葺き土と呼ばれる土があり、

この葺き土を土台にして棟瓦は積まれています。

漆喰は葺き土を雨水や風から守る為、蓋をするように塗られています。

漆喰には水分を放出したり吸収したりする調湿性があります。

施工後はこの調湿性を活かすことができますが、

漆喰は長い年月をかけて少しずつ硬くなり調湿性が低下します。

また、調湿性が低下してくるとひび割れや剥がれといった劣化症状が起こります。

一度ひび割れたり、剥がれてしまうと自然に元に戻ることはありません。

ひび割れた隙間から雨水が葺き土等、棟内部へと入り込み、

棟が歪む、瓦がずれてしまうといった被害に繋がります。

浅田愛美浅田愛美

今回のように漆喰がひび割れたり剥がれたりした場合、
どのような補修をするんですか?


イケメン細川イケメン細川

漆喰詰め直し工事や棟の棟積み直し工事を行います。
漆喰の劣化状況によってどちらかの方法になりますよ。
まずは屋根の職人に見てもらうことが1番ですね。

今回のように漆喰のひび割れや剥がれの傷みを発見したら、

メンテナンスの時期がきたというサインです。

定期的にメンテナンスを行うことで傷みや劣化を早く見つけることができ、

被害を最小限に防ぎ、工事の規模も小さくなりますよ。

浅田愛美浅田愛美

細川所長、ありがとうございました。
これから台風シーズンに入ります。
お家のことで不安なことありましたら、
被害が大きくなる前に私たちへご相談下さい。