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こんにちは、藤崎です。 8月~9月は梨が美味しい季節ですね。 和梨は収穫後すぐに出荷されますが、 洋梨は収穫後、2週間から1ヶ月後が食べごろですよ。

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こんにちは、Tです。 果物の中でも梨は大好きです。 和梨と洋梨で食べごろが違うんですね。 今度、食べ比べてみようと思います。 今回は広島市安芸区で屋根の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根塗装工事 使用材料:パワーシーラー、ナノシリコン他 築年数:32年前後 【工事前】 【工事後】

工事の様子

大切なマイホームも、10年、20年と年を重ねていくごとに 色々な箇所が劣化していきます。   屋根も例外ではありません。   屋根は紫外線や雨風の影響を常に受けている為、劣化するスピードも速くなります。 もちろん、屋根が置かれている環境に適応した屋根材や塗料も出てきていますが、 どんなに良い性能の塗料を用いても、 時間が経つと少なからず劣化してしまいます。
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今回は屋根の塗料が劣化した場合の工事の様子をご紹介します。

  工事開始です。 まず、屋根に付着した錆汚れをけれん掛けを行い、掃除します。 けれん掛けとは、屋根の表面をヤスリやブラシで擦り、 塗装する際に塗料が付着しやすいように調整する作業を指します。 特に鉄部は塗料がなかなか付着してくれません。 ケレン掛けを怠ると、2~3年程度で塗装が剥がれてくることもあります。 けれん掛けが終りましたら、屋根表面を下塗りします。 屋根の塗装では2回下塗りを行います。 今回、下塗塗料には「パワーシーラー」を使用しました。 下塗り塗料には、屋根材とメイン塗料の密着性を高める効果があります。 また、劣化した屋根材は塗料を吸い込んでしまう可能性があります。 予め下塗り材を多く塗り、屋根表面に染み込ませておくことで、 メイン塗料の屋根材への染み込みを防ぎます。 パワーシーラーの乾燥後、メインの塗料を 中塗り・上塗りと工程を分けて重ね塗りします。 今回は「ナノシリコン」を使用しました。 中塗りの塗料が完全に乾いたのを確認後、再度同じ塗料を重ね塗りします。 二度塗ることで、塗膜に厚みを持たせ塗料の耐久性を高めます。 また、中塗りの際にできた気泡や色ムラを覆う為、見た目も美しくなります。 塗料が完全に乾きましたら、工事完了となります。   下地の状態が良い場合は、下塗りであるシーラーを 塗らなくて良いと記載している塗料もあります。 しかし、実際は下地の状態が良い状態と言うのは塗り替えをしなくても良い場合が多いです。 その為、屋根の塗装工事において 下塗りは必要不可欠な工程であることを覚えておきましょう。   見積書を見ただけでは、なかなか工事の内容・様子が イメージできないことがあります。 特に屋根の工事は、実際に登って工程を見ることはない為、 どんなことをしているのか分かりませんよね。
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工事を依頼する前には金額だけでなく、 工事の期間など不明点を担当者としっかりと話し合っておきましょう。

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藤崎所長、ありがとうございました。 屋根の塗装工事は決して安い工事ではありません。 その為、長く安心できる工事をしてもらいましょう。 屋根・外壁等、お気軽にご相談ください。