レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
先日、直径160mの小惑星が地球に
最接近するとNASAが発表したそうですね。


濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
もし、小惑星が地球に衝突したらどうなるんでしょうか?


レインボー小泉レインボー小泉

専門家の話では、
直径100mの物が地表に到達すると、
地上に直径1kmくらいの隕石孔口ができ、
落下した時の大気との衝突による衝撃波で
数十㎞範囲の建物に大きな被害が及ぼされるそうですよ。


濱本葉子濱本葉子

それは大変ですね。
被害が出ないように祈りたいと思います。
先日お客様から
「長年住み続けていますが、屋根のメンテンスをしたことがありません。
一度確認していただけませんか」
とご連絡を頂き、広島市安佐北区で
漆喰がひび割れしている瓦屋根の無料診断を行いました。

瓦屋根の棟部分にある漆喰がひび割れし、中の赤土が見えています。

また、棟の瓦がずれている箇所もありました。

写真のような屋根を瓦屋根と言います。

瓦は表面に釉薬を塗り焼き上げており、

耐久性にも優れている為、耐用年数は約50年と言われています。

また、漆喰は昔から瓦屋根や外壁などで使用されています。

瓦屋根における漆喰は、棟の部分の瓦と瓦を積み上げた隙間を埋める

接着剤のような役割があります。

また、漆喰により雨水が瓦の下に侵入するのを防ぎ、

水分を吸収しやすい葺き土が雨水に触れないように守ってくれています。

 

このように瓦屋根にとって重要な役割をもつ漆喰ですが注意点があります。

瓦屋根は雨風や紫外線に日々晒され続けています。

その為、漆喰は年月を経つと徐々に傷んでしまいます。

漆喰の寿命の目安も約20~30年と言われ、

写真のように漆喰にひび割れや剥がれが生じてきます。

漆喰にひび割れや剥がれといった劣化症状が現れると、

漆喰内部の赤土が露出してしまい雨風の影響を直接受け、

次第に瓦がズレたり、崩れてしまいます。

瓦屋根は瓦自体が強く丈夫なことから、

メンテナンスフリーと思われがちですが漆喰は瓦のように丈夫ではありません。

瓦屋根といえども定期的なメンテナンスが必要不可欠なのです。

レインボー小泉レインボー小泉

雨漏りしていなくても
地震や自動車などの振動で気付かないうちに瓦がズレる、
飛来物により瓦が割れていたということも少なくありません。
雨漏りする前に定期的なメンテナンスを行いましょう。


濱本葉子濱本葉子

小泉監督、ありがとございました。
今週はお天気が崩れ雨の日が続くそうです。
雨が続くと雨だけでなく土砂災害が起こる危険性があります。
常に最新の情報を見れるようにし、
いざという時に落ち着いて行動できるようにしましょう。
住宅のことで気になる事がありましたら、いつでもご相談下さい。