クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、クリクリ笹木です。
瀧本さんは普段、料理をしますか?

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
私は休日や時間がある時は自炊をしています。

クリクリ笹木クリクリ笹木

なるほど、それはいい習慣ですね。
実は料理をすることは認知症予防につながります。
料理で頭を使い、脳が活性化するので
高齢者の場合、普段から自炊をする方は全くしない方と
比べて認知症になるリスクが抑えられます。

瀧本紗也香瀧本紗也香

そうだったんですね。
料理が脳トレになるなんて思いませんでした。
私も色々料勉強してみたいと思います。
今回は広島県廿日市市で瓦屋根の漆喰塗り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋根工事(漆喰塗替)

築年数:40年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

瀧本紗也香瀧本紗也香

漆喰はなぜ塗り替えなければいけないんですか?

クリクリ笹木クリクリ笹木

漆喰は棟瓦を固定したり、接着する役割を果たしています。
もし、漆喰が劣化してしまうと瓦を支える力が弱くなるので
強風や地震で瓦が倒壊してしまう恐れがあります。
だからこそ、ひび割れたり、剥がれている漆喰は塗り替えなければなりません。

白い漆喰は風雨の影響で灰色や黒色に少しずつ変色していきます。

色が変わった程度では塗り替える必要はありませんが、

漆喰に亀裂が入っていたり、剥がれなどの症状が見られたら補修をしなければなりません。

漆喰を施工して15~20年が経っている屋根の場合は専門家に一度見てもらいましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回は漆喰がひび割れた瓦屋根の補修リフォーム工事を行いました。

工事開始です。

まずは劣化した古い漆喰を下地の土(葺き土)が見えるまで剥がします。

土や漆喰のかすはそのままにしておくと滑りやすくなり、危険なので刷毛で綺麗に取り除きます。

また、この時点で葺き土が濡れていたり、

草・苔が生えていたら雨水が侵入している証拠です。

そのような場合は棟全体の補修が必要になります。

ここでは下地の状態もしっかり確認しておきます。

劣化した漆喰を除去したら新しい漆喰を塗り込む前に葺き土を整えます。

土の表面をコテで平らにし、スプレーを吹いて葺き土を湿らせ、

新しく詰め替えた時の漆喰の密着度がより高まるように下地の調整をしておきます。

下地処理を終えたら漆喰を屋根に合わせた厚みで均一に塗り込んでいきます。

漆喰を全て塗り終えたら工事完了です。

 

屋根の漆喰のメンテナンスの目安は15~20年に一度とされています。

しかし、台風や地震が起こった後は注意が必要です。

これらの災害が起こった後は目に見える大きな被害が出ていなくても、

内部の劣化が進んでいる場合があります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

屋根の劣化確認は高所にある為、危険を伴います。
また、慣れない傾斜での作業は大きな事故に繋がる可能性もあります。
安全に確認するためにも屋根の修理を専門とした業者に見てもらうようにしましょう。

瀧本紗也香瀧本紗也香

笹木監督、ありがとうございました。
今週は西日本を中心とした大雨の恐れがあります。
大雨の日に外出をする際は河川に近づかないよう注意してください。
屋根のトラブルでお困りの方、
メンテナンスをする業者を探している方などお気軽にお問い合わせください。