本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
恐怖を感じた時に顔が青ざめますよね。
なぜだと思いますか?


山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
うーん、気持ちが反映されているのではないですか?


本田ブルー本田ブルー

実は、顔が青ざめるのは身体の防衛反応なんです。
体の中の毛細血管を収縮し、
傷つけられた時の出血を抑えることができるのです。


山根夕佳山根夕佳

なるほど、身体の自然な反応なんですね。
今回は、広島市中区で屋上の防水リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:屋上防水工事
使用材料:プライマー、ウレタン防水塗料他
築年数:34年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

屋上の防水工事では主に2つの工法があります。

①FRP防水工事

FRPとは、繊維強化プラスチックの略称です。
耐水性に優れ、衝撃にも強い為、
屋上のみではなく自動車、バスタブなどでも使用されています。
FRP防水工事では、ポリエステル樹脂で下塗りし、
その上からガラスマットを敷きます。
最後にポリエステル樹脂塗料で再度塗装をします。

②ウレタン防水工事

ウレタン防水工事では、
ウレタン防水塗料を使用した防水工事となります。
塗料による防水加工の為、
屋上の形が複雑であっても施工可能です。

屋上のある住宅は傾斜のある屋根と異なり、

雨が降っても屋根の下へ自然と水を排水することが容易ではありません。

その為、屋上の床に防水加工を施し対策をしているのです。

しかし、防水塗料にも寿命があります。

塗装が剥がれる、ひび割れる等の劣化症状が見られた場合は、

雨漏りに繋がる可能性がありますので、早めに修理しておきましょうね。

山根夕佳山根夕佳

今回はウレタン防水工事の様子をご紹介します。

工事開始です。まず、屋上にある傷んだ古い防水を撤去します。

シートを取り外し、下地の状態にします。

この工程の際に出たシートの破片や埃、塵などのごみは纏めて清掃します。

次に下地の補修を行います。

ひび割れや剥がれといった傷みには、モルタルを塗り隙間を埋めます。

塗装前に下地の補修をしておかなければ、

床下へ塗料が染み込んでしまう可能性があります。

劣化を速める原因にもなりますので、必ず塗装前に行います。

次にプライマー(下塗り塗料)を塗布します。

傷んだ下地は、吸水性が高くウレタン防水塗料なども吸い込みやすくなっています。

ウレタン防水塗料を直接下地の上に塗装をすると、

下地が傷む原因になりますので下塗り塗料で下地を整え、

ウレタン防水塗料が下地に吸収されてしまうのを防ぎます。

次に、絶縁シートを貼ります。

絶縁シートは専用ボンドを使用し、床全体に貼り付けます。

脱気筒を取り付け、湿気の逃げ道を作ります。

また、アンカーを固定し、改修用ドレンを取り付けます。

シートの設置が終りましたら、ウレタン防水塗料を塗ります。

ローラーやコテを使用し、隙間なく塗り残しが無いように施工します。

一度全体を塗った塗料が完全に乾きましたら、再度同じ塗料を塗ります。

重ね塗りをすることで、塗膜に厚みを持たせ耐久性を向上させます。

中塗りで塗ったウレタン防水塗料が乾燥し硬化した後、

上塗りとして再度ウレタン防水塗料を塗ります。

塗料が乾きましたら、工事完了となります。

本田ブルー本田ブルー

ウレタン防水工事は、
防水工事の中でも安価で気軽にできる工事の一つです。
近年はゲリラ豪雨なども日本各地で起こっています。
雨漏りする前に、修理をしておきましょう。

山根夕佳山根夕佳

本田監督、ありがとうございました。
山口県周南市の徳山動物園で人気のクマ「ツヨシ」が、
8月24日に32歳になったそうです。
国内で飼育されているクマでも最高齢とのことで、
長生きしてほしいですね。
屋上やベランダ等の防水工事も行っております。
お気軽にご相談ください。