阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
8月29日は何の日か知ってますか?


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
うーん、聞いたことが無いですね・・・
何の日なんですか?


阿部でございます阿部でございます

やき(8)に(2)く(9)の語呂合わせから
焼肉の日なんです!


人総部T女史人総部T女史

なるほど。
夏も後半に入り、疲れも出やすい時期なので焼肉を食べて
パワーを付けて頑張りたいと思います。
先日お客様から
「最近、屋根から瓦の破片のようなものが落ちることがあります。
一度見てもらえませんか」
とご連絡を頂き、広島市安佐南区で欠けた瓦屋根の無料診断を行いました。

写真にも写っている様に和瓦の一部が欠けています。

また、欠けた瓦の一部が散乱していました。

こちらのお住まいのような屋根には、陶器瓦が使用されています。

陶器瓦とは粘土を瓦の形にし、表面に釉薬を塗って焼き上げた瓦を指します。

陶器瓦も様々のタイプがあり、

純和風タイプで日本ではなじみの深い瓦を和形(J形)、

和瓦の波形のなくし平面状にした瓦で

近年では一般的に使用されるようになった平板形(F形)

山と谷の部分が先に行くほど細くなる特徴があり、

主に洋風の屋根に使用されているのがスパニッシュ形(S形)があります。

このように様々な種類がある和瓦ですが、

その耐久年数は約100年ほどと長いことが特徴です。

瓦の表面は水弾けがよい為、水が中に浸透せず、

物が飛んでくるなどの強い衝撃を受けなければ、

寿命は半永久的メンテナンスフリーだと言われています。

しかし、多くの瓦屋根は定期的にメンテンナンスを行う必要があります。

 

丈夫な瓦を使用しているはずなのに、なぜメンテンナンスが必要なのでしょうか?

 

それは、瓦屋根が置かれている環境にあります。

瓦屋根は日々紫外線や雨風に晒され続けています。

雨の影響で屋根を止めている鉄釘が錆び、

冬など寒い時期になると瓦に付着した水分が凍る事により、

水分が膨張して瓦が割れてしまう事があります。

また、台風などの強風で物が飛び瓦に当たってしまう、

屋根にアンテナや太陽パネルなどを設置している場合は、

修理の際に瓦を踏んでしまい瓦が割れてしまうなどといったことが起こります。

一度瓦が破損してしまうと雨水が屋根の内部に侵入し、

下地等を腐食させ、雨漏りに繋がってしまいます。

阿部でございます阿部でございます

近年は大雨や地震と言った自然災害が多く発生しています。
いざという時の為にも早めに専門家に相談し、
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。


人総部T女史人総部T女史

阿部監督、ありがとうございました。
先日からの九州地方の豪雨で、冠水被害や土砂崩れの被害が出ています。
そんなニュースを見るたび昨年の西日本豪雨を思い出し、
とても悲しい気持ちになります。まだまだ雨が続きそうです。
川や山の近くには近寄らないよう十分気を付け、早めの避難を心掛けて下さい。
屋根やお住まいの事で分からない事があればいつでもご相談下さい。