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こんにちは、藤崎です。
9月はサンマやイカ、タコが旬ですね。
焼いても煮ても美味しい食材が豊富な季節です。


寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
食欲の秋ですね。食べすぎに注意しましょう。
今回は広島市佐伯区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:プレミアムフィラー、プレミアムシリコン他
築年数:34年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事中に行う足場の組み立て作業には、

大きな音をたててしまう他、埃や塵、ゴミなどが出ることもあります。

工事前には必ず近隣の方々へ御挨拶を行います。

 

工事開始です。

仮設足場と保護シートを設置した後、洗浄作業を行います。

外壁全体を洗い流さず、そのまま新しい塗料を塗ってしまうと、

付着した汚れが塗装ムラの原因となります。

また、事前にしっかりと洗浄することで、

新しい塗料と外壁材の密着性を高める効果があります。

洗浄後、水を乾かした後下地の補修を行います。

外壁の塗装工程の中でも、重要な工程の1つです。

ひび割れ(クラック)にはシーリング材を充填し、

浮きや欠損箇所にはモルタルを塗るなどの補修を行います。

下地を補修することで、新しい塗料が外壁内部へ染み込み事を防ぐ他、

塗料本来の性質や効果を発揮することができます。

いよいよ塗装作業へと移ります。

まず、下塗り塗料「プレミアムフィラー」を塗装します。

下塗りは中塗り・上塗りで使用する塗料と

外壁材の密着性を高め、耐久性を向上させます。

この下塗り工程を忘れてしまう・失敗をしてしまうと塗料が長持ちせず、

短期間で外壁が劣化してしまう原因になりますので、慎重に行います。

次に、中塗り・上塗りです。

外壁のメインとなる塗料を塗ります。

今回は「プレミアムシリコン」を使用しました。

外壁の塗装工程では、下塗りを含め計3回の塗装が一般的ですが、

住宅の劣化状況や塗料の種類によって回数が変わることがあります。

見積りの段階で、担当者としっかりと確認をしておきましょう。

軒先などの鉄部はウレタン塗料で塗装します。

ローラの届かないところは、刷毛などを用いて隅々まで塗装します。

最後に、足場を解体し掃除を行います。

塗料が乾きましたら、工事完了となります。

外壁の色選びのポイントの一つは、面積効果です。

色は小さな範囲と大きな範囲を塗るのでは、

印象が大きく変わることがあります。

例えば、小さな範囲を塗った場合だと色が暗く見えますが、

大きな範囲を塗ると明るく見える、といったことがありますよね。

外壁の塗装は大きな範囲を塗ります。

その為、塗料のカラーサンプルでは暗く見えた色も

実際に塗ってみると明るく丁度良い色に見える場合も多いです。

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イメージする色よりも、ちょっとだけ濃い色を
選択肢に入れておくといいかもしれませんね。

寺本園子寺本園子

藤崎所長、ありがとうございました。
9月5日に台風15号が発生しました。
東海地方を中心に本州へ上陸する進路となっています。
今年も日本各地で雨や風による被害が出ています。
事前にしっかりと対策をしておきましょう。
外壁に限らず内装や外構など、
困ったことがありましたらお気軽にご相談ください。