本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
ファミレスなどのお店では、
橙色が多いですよね。その理由は知っていますか?


山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
たしかに言われてみれば、多いですね。
どうしてなのでしょうか?


本田ブルー本田ブルー

それはオレンジ色の方が食欲が出るからなんです。


山根夕佳山根夕佳

なるほど。色によって気持ちが
変わるなんて不思議ですね。
今回は広島市東区で外壁の塗装リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装・屋根工事
使用材料:プレミアムシリコン他
築年数:27年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

工事開始です。

今回は2階の外壁の塗装や屋根の工事を行う為、

足場を組み、塗料が周辺に飛び散らないよう保護シートを付けます。

その後、外壁全体の掃除から行います。

外壁の洗浄は基本水洗いです。

洗浄の工程は塗料の耐久性にも関わる大切な工程です。

この工程をいい加減に行うと塗料の付着が悪くなるだけではなく、

養生(塗装しない部分を保護する)テープが付着しにくくなり、

本来塗装しない場所に塗料がかかってしまうこともあります。

次は下地の補修です。

目地部分やひび割れ(クラック)にはシーリング材を充填し、補修します。

雨は外壁にできたひび割れからでも

内部へ入り込む可能性がありますので、塗装前に必ず行います。

次に、窓などの塗料が付着してはいけない箇所を養生(保護)し、

塗装工程へと移ります。

外壁の塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの計3回の塗装が基本となります。

しかし、外壁の劣化状況や使用する塗料によって塗装回数は変化しますので、

工事の前の見積りの段階でしっかりと確認しておきましょう。

下塗りは、メイン塗料と外壁材の密着性を高める重要な工程となります。

経年劣化により傷んだ外壁材は、

塗料や水分を必要以上に吸い込みやすい状態となっています。

その為、下塗りを行わず直接メイン塗料を塗ってしまうと、

外壁材自体を傷つけてしまう可能性もあるのです。

下塗り後は、中塗り・上塗りの工程となります。

仕上げの作業となりますので、

この工程の出来が施工後の外観にも影響します。

業者さんの間では上塗り2回と呼ぶこともありますが、

意味は中塗り・上塗りと同じですので安心して下さい。

外壁の塗装が終りましたら、部分塗装を行います。

まず、鉄部には錆止め塗料を塗ります。

鉄部は雨などの影響により外壁よりも錆びやすくなってします。

錆を防止する為、塗装前に錆止め塗料を塗ります。

錆止め塗料が乾いた後、ウレタン塗料を塗ります。

塗料が乾きましたら、養生・足場を解体し工事完了となります。

今回ご紹介したように、外壁の塗装工事は洗浄や下地補修など、

メインの塗料を塗る前の大切な工程がいくつもあります。

工事の金額が安いからと安易に決めるのではなく、

今の大切なお住まいを考えて、

しっかりとした工事をしてくれる業者なのか判断しましょう。

外壁の塗装は約10年に一度と、なかなかする機会がありません。

また、工事の費用も決して安いものではありません。

本田ブルー本田ブルー

工事前にしっかりと打ち合わせをして、
満足できる工事になるように工夫しましょうね。

山根夕佳山根夕佳

本田監督、ありがとうございました。
台風15号が日本に上陸し、様々な被害を与えています。
今回のような強力な台風はこれからも発生する可能性があります。
今まで大丈夫だったからと油断せず、
出来る対策をしっかりとしてあなたとご家族の命を守りましょう。
外壁・屋根など困った事、不安なことがありましたら
お気軽にご相談ください。