阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部です。
最近熱さで身体がばてないように、
水分補修と塩分はしっかりと取りましょうね。


瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは。瀧本です。
気温差で身体を壊さないように、しっかりと予防をしておきましょう。
今回は、広島県広島市安佐南区で汚れやひび割れの目立つ外壁リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
使用材料:プレミアムシリコン他
築年数:36年前後

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

瀧本紗也香瀧本紗也香

今回はどんな工事をしたのですか?


阿部でございます阿部でございます

白い外壁に赤い汚れやひび割れが目立っていた為、外壁の塗装工事を行いました。

外壁材に用いられている素材は、砂・セメント・水を混ぜ合わせたモルタルや

ボード状の外壁材であるサイディングが一般的です。

外壁の下地は塗料の塗膜によって守られていますが、

日々の紫外線や雨風などの影響により年月が経つにつれ、塗膜は剥がれていきます。

塗膜が剥がれた外壁は、鎧を付けていないのと同じですから

当然劣化するスピードも速くなってしまいます。

外壁の塗り替え目安はお住まい周辺の環境や気候にもよりますが、

モルタル外壁の場合、約10年前後と言われています。

下地に傷みや劣化が見られなければ塗り直しのみで長期間性能を保つことができます。

定期的にメンテナンスを行い、外壁の性能を保ち続けましょう。

今回はモルタル外壁の塗装工事をご紹介します。

 

工事開始前に足場を組みます。

足場は工事を行うお住まいの周りに組み立て、

保護シートで周りを覆います。写真の黒いシートが保護シートですね。

塗装工事では、保護シートが欠かせません。

外壁の洗浄や塗装工程は、周辺に水や塗料が飛び散ってしまいます。

お住まいの周辺やご近所に塗料や水が飛び散ってしまわないように、

シートをかけて防止しています。

また、工事中のお住まいを周りの目から守る、という役割もあります。

綺麗になる前のメイク中の姿なんて周りに見せたくないですよね。

 

足場の設置が完了しましたら、外壁の洗浄を行います。

外壁に業務用の高圧洗浄機を使って、汚れを落としていきます。

一見、綺麗に見える外壁にも高圧洗浄機を用いると黒い水が流れてきます。

外壁には目に見えない小さな汚れが大量に付着していますので、

隅々まで落とす必要があります。

汚れが付着したまま塗料を塗っても隙間が出来ている為、すぐに剥がれる原因となります。

また、不自然な凹凸が出来てしまうと見た目にも良くないですよね。

外壁の洗浄後、下地の補修を行います。

下地にひび割れや剥がれが見られた場合、

シーリング材やモルタルを用いて補修を行います。

下地は素地とも呼ばれ、状態を整えることは外壁を長持ちさせる為に

とても重要なポイントです。

モルタルを塗り込んだらコテで左官補修を行います。

下地の劣化を放置すると欠損箇所は広がり落下のリスクが広がります。

欠損箇所があれば早めに補修を行いましょう。

下地の補修が完了しましたら、いよいよメインの塗装工程に入ります。

まずは、下塗りを行います。

外壁は下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗装が基本となります。

しかし、外壁の状態や築年数によっては時間をかけ塗装をしなければなりません。

傷みが酷い場合には、通常の1.5~2倍の期間がかかることもあります。

工事に入る前にしっかりと確認をしておきましょう。

下塗り後に中塗り・上塗りとメインの塗料を塗っていきます。

中塗り・上塗りでは「プレミアムシリコン」を使用しました。

プレミアムシリコンは外壁が劣化する主な原因である、

紫外線や水、酸素を3つの効果でガードしています。

他のシリコン塗料であれば30年の間に3回の塗り直しが必要ですが、

プレミアムシリコンは2回が標準となっています。

メンテナンス回数が少ない分、費用面も抑えることが出来ますので

お財布にも優しいですね。

塗料が完全に乾きましたら工事完了です。

 

阿部でございます阿部でございます

外壁の塗装は塗料がポイントとなります。

外壁に使われる塗料は主に

・フッ素樹脂塗料(耐用年数:15~20年)

・シリコン樹脂塗料(耐用年数:8~15年)

・アクリル樹脂塗料(耐用年数:5~8年)

・ウレタン樹脂塗料(耐用年数:8~10年)

の4種類が使用されています。

それぞれ価格はもちろん、耐用年数も異なりますので

お住まいの環境や外壁にあった塗料を選ぶようにしましょう。

 

瀧本紗也香瀧本紗也香

阿部監督、ありがとうございました。
住宅の気になる傷みがありましたら、
お気軽にご連絡ください。