クリクリ笹木クリクリ笹木

こんにちは、笹木です。
今週は広島県でも気温の高い、蒸し暑い日が続いています。
首に氷をくるんだタオルを巻くなどの工夫をして乗り切りましょう。


人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
クーラーの効いた部屋でも油断をしていると熱中症になる場合もあります。
普段よりも気を付けておきましょう。
今回は広島市安佐北区で床張り替えリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:床張り替え・床下防蟻工事
築年数:48年前後

【工事前】

【工事後】

工事の様子

マンション・戸建てを問わず、フローリングの張り替え工事は、

お手軽なこともあり人気のリフォームの一つとなっています。

フローリングの張り替え工事には床材や工法の種類が多く、

其々金額や工事の費用、手順が異なっています。

今回は「捨て貼り工法」のフローリングの張り替え工事と床下の防蟻工事を行いました。

ここではフローリングの張り替え工事の様子をご紹介します。

 

玄関の工事からご紹介します。

まずは玄関の框部分を取り付けます。

框(かまち)とは、床と玄関の上り部分の化粧材です。

框部分は床材と同じものを用いなければいけないというルールはありません。

あえて素材を変えているお家もあります。

素材を変えても機能に大きな違いはありませんので、

お住まいの雰囲気やデザイン、お客様の希望によって決めます。

框部分を取り付けましたら、玄関の下地を組みます。

玄関の基礎となる大切な部分ですので、

十分な強度であるかなども確かめながら組みます。

下地を組んだ後、断熱材を敷き床材を張ります。

次は廊下です。玄関と同様に古い床材を撤去し、断熱材を設置します。

断熱材の設置後、新しいフロアを貼り付けます。

廊下が終りましたら、洋室・和室に移ります。

和室ではまずお客様の要望でもある点検口を作ります。

点検口は台所の収納庫などが同様の役割を持っていますが、

収納庫がない場合は床下へ潜る場所を確保する上で大切な場所になります。

床下は湿気も多い為、住宅を支える木材の一部が腐敗している、

また湿気を好むシロアリの被害に遭ってしまうことがあります。

見る機会が少ない場所ですので気を付けておきましょう。

次に下地のコンパネを貼り付けます。

和室をフロアにする場合は、床材の前に下地用のコンパネを貼り付けることで

廊下(フロア)部分と畳との高さの差を無くす役割と、床材を補強する役割があります。

現在はコンパネを下地に取り付ける「捨て貼り工法」の製品が多くなっています。

コンパネを設置後、新しいフロアを貼り付けます。

一枚一枚丁寧に貼り付け、隙間が無いようにします。

この際に、事前に作っておいた点検口部分は床材が取り外しできるようにします。

洋室のフロアも点検口設置を除く同様の工程で行いました。

最後に隙間が無いか、浮いていないか等の最終チェックを行います。

清掃後、工事完了となります。

クリクリ笹木クリクリ笹木

床は毎日使用するからこそ、
多少の劣化は見逃してしまいがちです。
床がふわふわと浮いている等の違和感がありましたら、
早めに専門家に相談し適切な修理を行いましょう。

人総部T女史人総部T女史

笹木監督、ありがとうございました。
台風15号が過ぎ去った今でも、
関東の一部地域では停電が続いています。
電気を使って生活している私たちにとって
停電が続くと命にもかかわる場合があります。
日頃から、停電になった場合に備えて非常食などの準備を行いましょう。
内装・フロアなどのリフォームも行っております。
お気軽にご相談ください。